勤怠管理システムおすすめ17選|人事労務BPO視点で選び方を解説

勤怠管理システムおすすめ17選|人事労務BPO視点で選び方を解説

労務更新日:2026-05-15

勤怠管理システムは、選び方より「誰が回すか」で成否が決まります。人事労務代行の経験を持つRemobaが、現場目線での選び方と厳選17サービスを比較解説します。

勤怠管理システムとは

勤怠管理システムとは、出退勤の時間管理を行うシステムのことです。勤怠管理システムを導入すれば、従業員の出退勤時刻の正確な把握をすることができ、適切な労働時間管理を行うことができます。

また、勤怠管理システムによって、労務管理の法令順守を徹底化することができ不正防止をすることができます。

さらに導入することで簡単に残業時間がどの程度なのかを確認することができます。残業時間は、働き方改革の基盤部分です。どの程度かを把握出来ない限り改革はほど遠いでしょう。勤怠管理システムがあれば残業時間を超過している人がいないか、また超過の可能性を即時把握、チェックすることができます。

勤怠管理システムがなければそれをいちいち誰かがしなければならないことになります。都度、業務時間を集計する業務はかなり負担だと感じている企業も多いでしょう。しかし、そのようなものは勤怠管理システムに任せ、それぞれが本業に集中することができます。

勤怠管理システムをどう選べばいいか

業務の効率化のため、いままさに勤怠管理システムを導入しようと思っている企業も多いのではないでしょうか。

勤怠管理システムはいろいろあります。どのようなタイプを選べばいいかわからないという声がありましたのでアドバイスします。

自社の勤務体系に対応出来ていること

まず理想の勤怠管理システムは、自社の勤務体系に対応出来ていることです。勤務体系について言えば、それぞれの会社に違いがあります。当然まずは自社の勤怠管理業務自体を把握することが大前提です。

自動化したい業務が何か明確にする

それが出来れば、次は自動化したい業務が何か明確にしていきます。勤怠管理システムに求めているのはその機能です。勤怠管理システムを導入したけどその機能がないというのなら、そのシステム自体が足かせになってしまうことも充分あります。

勤怠管理システムは自社の勤務体系にマッチしたものを選択、かつ社員たちが操作をストレスなくできるものを選ぶといいでしょう。

自社の想定している方法が利用できるか

また、勤怠管理システムの打刻方法には、ICカードやパソコン、スマートフォン、GPS機能を利用し日時だけではなく場所も記録することができるタイプ、また新しく生体認証のものも登場しています。自社の想定している方法が利用することができるかもチェックしなければならないポイントです。

導入メリット5選

メリット① 勤怠集計の工数を大幅削減できる

手作業での集計作業が不要になり、担当者の月次工数を平均10〜20時間削減できます。締め日前の集計ラッシュや転記ミスがなくなることで、経理・人事担当者が本来の業務に集中できる環境が整います。

メリット② 残業・有休の状況をリアルタイムで把握できる

管理者は全従業員の労働時間・残業時間・有休取得状況をダッシュボードでリアルタイム確認できます。36協定の上限に近づいた従業員を即座にアラートで検知でき、過重労働の防止と法令順守を両立できます。

メリット③ テレワーク・多様な就業形態に対応できる

GPS打刻やスマートフォン打刻に対応したシステムなら、在宅勤務・直行直帰・フレックスタイム制など多様な働き方でも正確な勤怠管理が可能です。コロナ禍以降のハイブリッドワーク普及に対応する上で欠かせない機能です。

メリット④ 不正打刻・なりすましを防止できる

指紋認証・顔認証・手のひら静脈認証などの生体認証に対応したシステムであれば、「なりすまし打刻」を物理的に防止できます。ICカードや従業員IDによる打刻と組み合わせて、セキュリティレベルを自社で設定できます。

メリット⑤ 給与計算・人事システムとシームレスに連携できる

多くのシステムが主要な給与計算ソフト(freee・マネーフォワード・弥生など)や人事システムとAPI連携しています。勤怠データを手動で転記する手間がなくなり、給与計算のミスリスクを大幅に低減できます。

失敗しない選び方 8つのチェックポイント

システムを選ぶ前に押さえておきたいのは、勤怠管理は「記録するシステム」と「運用する体制」の両輪で成り立つという点です。以下のチェックポイントは、システムの機能面だけでなく、自社の労務運用体制との適合性も意識しながら確認してください。

チェック① 自社の就業形態に対応しているか

最初に確認すべきは、自社の就業ルールをシステムが再現できるかどうかです。通常勤務・シフト制・フレックスタイム制・変形労働時間制・裁量労働制・在宅勤務・直行直帰など、自社に存在するすべての就業形態に対応しているかを洗い出してから比較に入りましょう。

対応していない就業形態があると、その部分だけ別管理が残り、導入しても効率化が中途半端になります。特に複数の雇用形態が混在する企業(正社員+パート+業務委託など)は、雇用形態ごとのルール設定が可能かも確認が必要です。

チェック② 打刻方法が現場の実態に合っているか

打刻方法がいくら高機能でも、現場で使われなければ意味がありません。自社の勤務スタイルに合った方式を選ぶことが、定着率向上の鍵です。

打刻方法

向いているシーン

ICカード

オフィス出社が中心の企業

スマートフォン・GPS

テレワーク・外回り・直行直帰が多い企業

指紋・顔・静脈認証

PC不要・なりすまし防止が必要な企業・工場・現場系

LINE / Slack打刻

チャットツールを日常的に使う企業

ブラウザ(PC入力)

デスクワーク中心でシンプルに使いたい企業

複数の打刻方式を併用できるシステムであれば、職種や勤務形態が混在する企業でも柔軟に対応できます。

チェック③ 申請・承認フローを再現できるか

勤怠管理システムで見落とされがちなのが、申請・承認のワークフロー機能です。残業申請・有休申請・打刻修正・休日出勤申請・振休や代休の管理など、現在Excelや紙で運用しているフローをそのままシステム化できるかを確認します。

特に承認者が複数段階にわたる企業や、申請種別が多い企業では、フローの柔軟性が運用の可否を左右します。承認者への通知・リマインドがメールやチャットで届くかどうかも実務上重要なポイントです。

関連記事:労務トラブルの具体例と予防策

チェック④ 給与計算ソフトと連携できるか

勤怠データを給与計算に反映する方法には、大きく2パターンあります。

  • CSV出力→手動取り込み型:コストは抑えられるが、インポート作業と確認工数が残る
  • APIによる直接連携型:freee・マネーフォワード・弥生・給与奉行などと自動同期でき、転記ミスがゼロになる

現在利用している給与計算ソフトとの公式連携実績を事前に確認し、手動作業をどこまで減らせるかを判断基準にしましょう。将来の給与ソフト移行も見据えて、複数ソフトへの対応幅を確認しておくと安心です。

チェック⑤ 勤怠締めの確認作業がしやすいか

月末の締め処理は労務担当者にとって最も工数がかかる業務のひとつです。以下の情報を一覧画面でまとめて確認・対処できるかが、実務上の使いやすさを大きく左右します。

  • 未打刻・打刻漏れのある従業員
  • 申請忘れ・承認待ちの件数
  • 36協定の上限に近づいている従業員
  • 有休取得義務(年5日)の達成状況

アラート機能や督促通知が充実しているシステムほど、締め処理の抜け漏れを減らせます。

関連記事:残業時間のアラート機能におけるメリット・デメリットを多角的に検証

チェック⑥ 管理者・従業員の両方が使いやすいか

機能が充実していても、現場で使いこなされなければ運用が崩れます。導入前に管理者側の画面と従業員側の画面を両方トライアルで確認することを強く推奨します。

チェックしたいポイントは以下の通りです。

  • 従業員が打刻・申請をスムーズに行えるか
  • 管理者がダッシュボードで全体状況を直感的に把握できるか
  • スマートフォンからの操作性は十分か
  • ITが不慣れなスタッフでも迷わず使えるか

特に従業員数が多い企業や、ITリテラシーにばらつきがある現場では、UI・UXの良し悪しが定着率に直結します。

チェック⑦ 料金体系が自社の規模に合っているか

勤怠管理システムの料金体系は主に2種類です。

  • 月額ユーザー課金型(例:1人あたり月300円):従業員数が少ない中小企業向き
  • 月額固定型:従業員数が多い大企業に有利

初期費用・設定費用・カスタマイズ費用・サポート費用が別途かかるケースもあるため、表示価格だけでなくトータルコストで比較することが重要です。無料トライアル期間の有無も確認しておきましょう。

チェック⑧ 導入後の設定・運用サポートがあるか

就業ルールが複雑な企業ほど、初期設定の難易度は高くなります。導入時の設定支援・マニュアル整備はもちろん、法改正時のシステム対応や、運用定着後の問い合わせ窓口の質まで確認しましょう。

社労士資格を持つコンサルタントが支援してくれるサービスや、専任担当者がつくプランを提供しているシステムもあります。特に初めて勤怠管理システムを導入する企業には、サポート体制の手厚さを重視した選定をおすすめします。

おすすめ勤怠管理システム17選 比較一覧

サービス名

月額料金の目安

対象規模

主な打刻方法

特徴キーワード

タッチオンタイム

300円/人〜

中小〜中堅

指紋・ICカード・ID+PW・スマホ(GPS)・顔認証

低コスト・タッチオンタイムレコーダー

KING OF TIME

300円/人〜

中小〜大企業

指紋・指静脈・指ハイブリッド・顔認証(iPad)・ICカード・Webブラウザ・スマホ(GPS)・Windowsログイン・カメレオンコード

OEM実績豊富・16年以上の運用実績・多種機能

楽楽勤怠

月額30,000円〜

中小〜中堅

PC・スマホ・ICカード

専任設計チームによる導入支援

TimePro-VG

要問合せ

中堅〜大企業

多様(オンプレ〜クラウド対応)

36協定・過重労働管理に強い

TimePro-NX

要問合せ

中小〜中堅

タッチパネル

操作性重視・20,000社導入実績

ジョブカン勤怠管理

200円/人〜

中小〜中堅

ICカード・指静脈認証・顔認証・Webブラウザ・スマホ(GPS)・LINE・Slack・Windowsログイン

機能モジュール選択式・柔軟なプラン

Jinjer勤怠管理

要問合せ

中小〜中堅

PC・スマホ(GPS・顔写真撮影)・タブレット・ICカード・Slack・ChatWork・Apple Watch

統合データベース・18,000社実績

MINAGINE 勤怠管理

月額30,000円〜

中小〜中堅

PC・スマホ

社労士資格コンサルのサポート付き

キンタイミライ

要問合せ

中小〜中堅

タイムレコーダー代替

直感的操作・現場重視の設計

WiMS勤怠

要問合せ

中堅〜大企業

PC・スマホ・ICカードなど

ERPとのシームレス連携

COMPANY

要問合せ

大企業

各種要問い合わせ

大企業向け複雑就業形態対応

TeamSpirit

月額24,000円〜

中堅〜大企業

PC・スマホ・各種要問い合わせ

勤怠+経費+稟議を一元管理

マネーフォワード クラウド勤怠

月額5,980円〜

中小〜中堅

PC・スマホ・ipad・slack・ICカード

働き方改革関連法フル対応

キンコン

月額 220円(税込)/人 最低5人〜

中小〜中堅

交通系ICカード(Suica等)・Webブラウザ(PC)・スマホ

交通費精算と同時処理・kintone連携

コレクトタイムナビ

要問合せ

製造・物流業がメイン

手のひら静脈認証

現場系特化・高精度生体認証

バクラク勤怠

要問合せ

中小〜中堅

PC・スマホ・Slack・ICカード

Slack特化・AI初期設定・PCログ突合

ハーモス勤怠

30名以下無料/100円/人〜

中小〜中堅

Webブラウザ(PC)・スマホ・ICカード・LINE・Slack・QRコード

業界最安水準・累計10万社

おすすめ勤怠管理システム17選 各サービスの詳細

1.タッチオンタイム

タッチオンタイム

タッチオンタイムは、導入企業70,000社、ユーザー数440万人以上(※2026年4月時点)のクラウド型勤怠管理システムです。株式会社デジジャパンができるだけ低コストで運用できるシステムを考案しました。一人あたり月額300円、従量課⾦制なので規模に合わせたコストでの運用が可能です。

タッチオンタイムレコーダーが人気、打刻方法は指紋認証、ICカード認証、従業員ID+パスワード認証、手持ちのデバイスを顔認証タイムレコーダーにできるFaceeなど選択肢があり、様々な就労環境の幅広い企業にマッチするでしょう。

項目内容

サービス名

タッチオンタイム

会社名

株式会社デジジャパン

初期費用

0円

料金プラン

月額300円/人

公式サイト

https://www.kintaisystem.com/

2.KING OF TIME

KING OF TIME

KING OF TIMEは株式会社ヒューマンテクノロジーズが提供するクラウド型勤怠管理システムです。

touch on time含め複数のOEM提供をしています。他のOEM版との違いは人事労務、給与計算、データ分析、システムログのサービスがセットで利用可能なところと連携APIが豊富なところです。またそれらの機能含めて一人あたりのコストは月額300円利用可能できます

項目内容

サービス名

KING OF TIME

会社名

株式会社ヒューマンテクノロジーズ

初期費用

0円

料金プラン

月額300円/人

公式サイト

https://www.kingoftime.jp/

3.楽楽勤怠

楽楽勤怠

楽楽勤怠は、株式会社ラクスが提供する複雑な勤怠管理にも対応可能なクラウド型勤怠管理システムです。企業ごと独自のルールや法律に対応できる機能が豊富なので 現行の運用に合わせた設定が可能。

専任のプロフェッショナル設計チームがヒアリングや設計仕様書の作成を行い、設定などをサポートしてくれます。リアルタイム集計、CSV出力、申請漏れや打刻忘れのアラートなど必要な機能が備わっています。

項目内容

サービス名

楽楽勤怠

会社名

株式会社ラクス

料金プラン

月額30,000円〜

公式サイト

https://www.rakurakukintai.jp/

4.TimePro-VG

TimePro-VG

TimePro-VGはアマノ株式会社が提供する、危機管理やセルフマネジメントを求めている企業を支援する就業システムです。

TimePro-VGは、パッケージソフトだけでなく、オンプレミス~クラウドまで対応することができます。36協定のチェック機能、見込みデータに基づく予測など過重労働時間管理などの危機管理に適した機能を搭載しています。更に、リアルタイムで勤務実績、休暇取得情報、時間外労働を表示可能、休暇管理やシフト管理もスムーズに行うことができます。

項目内容

サービス名

TimePro-VG

会社名

アマノ株式会社

初期費用

要問合せ

料金プラン

要問合せ

公式サイト

https://www.amano.co.jp/tis/line-up/timepro-vg/

5.TimePro-NX

TimePro-NX

TimePro-NXは、アマノ株式会社が提供する勤怠管理システムです。既に20,000社もの導入実績をもつベストセラー商品、TimeProシリーズの人事労務管理パッケージです。

働く人たちにも操作する人たちにもとてもやさしい操作性です。

タッチパネルを利用した画面や日々の業務をガイドするナビメニューを搭載。更に、動画によるヘルプ機能が標準装備されています。

項目内容

サービス名

TimePro-NX

会社名

アマノ株式会社

初期費用

要問合せ

料金プラン

要問合せ

公式サイト

https://www.amano.co.jp/tis/line-up/timepro-nx/

6.ジョブカン勤怠管理

ジョブカン勤怠管理

株式会社Donutsが提供するジョブカン勤怠管理は、「出勤管理」「シフト管理」「休暇・申請管理」「工数管理」のうち必要とされる機能だけを組み合わせて利用することができ、月ごとのプラン変更を行うことができます。

また、36協定、時間外労働の対応機能なども備わり、バッチリ働き方改革関連法に対応することができます。

打刻は、ICカード、指静脈認証、また、GPS打刻、LINE打刻、Slack打刻など様々な方法に対応しています。

項目内容

サービス名

ジョブカン勤怠管理

会社名

株式会社Donuts

初期費用

0円

料金プラン

月額200〜500円/人 追加機能ごとに変動

公式サイト

https://jobcan.ne.jp/

7.ジンジャー勤怠

ジンジャー勤怠

ジンジャー勤怠は、既に数多くの企業が導入、シリーズ累計約18,000社 の実績があり、はじめて勤怠管理システムを導入する企業も安心して利用することができます。

ジンジャーは統合型データベースと人事労務・給与・ワークフロー・経費・人事評価・人事データ分析などの各種機能をもっており、その中の一つとして勤怠機能を提供しております。

就業規則に合わせて柔軟な集計方法の設定が可能で、またワークフローやデータベースにより一元管理ができることが特徴です。

項目内容

サービス名

ジンジャー勤怠

会社名

jinjer株式会社

料金プラン

要問合せ

無料トライアル

月額300円〜/人

公式サイト

https://hcm-jinjer.com/kintai/

8.MINAGINE 勤怠管理

MINAGINE 勤怠管理

MINAGINE勤怠管理は、コンプライアンスに強い勤怠管理システムです。人事労務の専門家チームが開発したコンプライアンス特化の勤怠管理システムです。36協定対応のチェッカー機能・タイムカード機能・休暇管理機能など、本当に必要な機能をシンプルに凝縮した設計が特徴です。


項目内容

サービス名

MINAGINE 勤怠管理

会社名

株式会社ミナジン

初期費用

要問合せ

料金プラン

月額30,000円〜

公式サイト

https://minagine.jp/system/

9.キンタイミライ

キンタイミライ

キンタイミライは、現在120社・29万人に利用されている勤怠管理システムです。

従来のタイムカードやタイムレコーダーを廃止し、出退勤時刻の記録・集計・給与計算などを自動化します。

「ATMで現金を引き出す程度のスキル」で操作できる直感的な使いやすさを追求して開発され、現場の声を反映した実用的な機能が高く評価されています。

項目内容

サービス名

キンタイミライ

会社名

株式会社ネオレックス

初期費用

要問合せ

料金プラン

要問合せ

公式サイト

https://kintaimirai.jp/

10.WiMS勤怠/SaaS 勤務管理システム

WiMS勤怠/SaaS 勤務管理システム

WiMS勤怠/SaaS 勤務管理システムは、エンタープライズの多様な働き方に対応するSaaS型勤務管理システムです。また、それぞれERPとのシームレスな連携がOK、ガバナンス強化&IT投資効果を最大限に発揮します。

また、システムの導入から運用まで、継続的なサポートを得ることができるので、はじめて勤怠管理システムを導入する方々におすすめです。

項目内容

サービス名

WiMS勤怠/SaaS 勤務管理システム

会社名

株式会社 ソリューション・アンド・テクノロジー

初期費用

要問合せ

料金プラン

要問合せ

公式サイト

https://wims-saas.solty.co.jp/products/kintai.html

11.COMPANY

COMPANY

COMPANYは、勤怠管理システムにプラスし給与計算・人材管理・ID管理・マイナンバー管理など様々な業務に対応することができます。勤怠管理システムとしては、Microsoft Teams 連携など大企業で必要とされる様々な形態に柔軟に対応することができます。フレックスタイム制、変形労働制・在宅勤務など多種多様なシステムに対応でき、店舗のシフト作成だったり工場の交代勤務など特殊性のある就業管理にも対応することができます。

項目内容

サービス名

COMPANY

会社名

株式会社Works Human Intelligence

初期費用

要問合せ

料金プラン

要問合せ

公式サイト

https://www.works-hi.co.jp/products/attendance

12.TeamSpirit(チームスピリット)

TeamSpirit(チームスピリット)

チームスピリットは、勤怠管理、経費精算、就業管理、工数管理、電子稟議、社内SNS、レポート、ダッシュボードと言った社員が日常で利用する機能だけを一つにまとめた勤怠管理システム(クラウドサービス)です。

複数のサイト、システムにいちいちログインしないで、企業に必要とされるバックオフィス業務を一元管理が可能です。

チームスピリットでは、ワークフローが一体化、仕事する一人一人の行動をリアルタイムで収集することができ内部統制の強化が実現可能なサービスです。

項目内容

サービス名

TeamSpirit(チームスピリット)

会社名

株式会社チームスピリット

料金プラン

月額24,000円〜

公式サイト

https://www.teamspirit.com/

13.マネーフォワード クラウド勤怠

マネーフォワード クラウド勤怠

マネーフォワード クラウド勤怠は、従業員の勤怠状況をリアルタイムにチェック、基本勤務制、シフト制、裁量労働制、フレックスタイム制など様々な就業ルールの勤怠管理をすることができます。また、煩雑なシフト管理にも対応することができます。かつ、フレキシブルな自動付与ルール設定により、有給休暇管理を自動化することができます。マネーフォワードクラウドのプランとして会計・給与などとセットで提供されています。また51名以上の企業・内部統制対応が必要な企業にはクラウド勤怠Plusを提供しています。

項目内容

サービス名

マネーフォワード クラウド勤怠

会社名

株式会社マネーフォワード

初期費用

0円

料金プラン

スモールビジネス(3名まで アカウント追加不可) 月額5,980円(年払 月額4,480円)
ビジネスプラン(5名まで 6名以上月額300円/人) 月額7,980円(年払 月額6,480円)

公式サイト

https://biz.moneyforward.com/attendance/

14.キンコン

キンコン

キンコンは、勤怠管理と交通費精算がICカードタッチで簡単に行うことができる勤怠管理システム(クラウドサービス)です。即日導入と低コストでの導入が可能です。

交通系ICカードを読み取り、勤怠管理&交通費精算を行うことができ、誰でも使いやすいと感じるシステムです。

キンコンは、kintone(キントーン)との連携で、ワークフローでの承認機能だったり、シフトの管理がもっと効率的に行うことができます。

項目内容

サービス名

キンコン

会社名

株式会社ソウルウェア

料金プラン

月額 220円(税込)/人 最低5人〜

公式サイト

https://www.kincone.com/

15.コレクトタイムナビ

コレクトタイムナビ

コレクトタイムナビは、製造業や物流業などの現場系で積極的に導入されている勤怠管理システム(クラウド)です。コレクトタイムナビには、手のひら静脈認証機が導入されています。瞬時に、手のひらから静脈パターンを読み取って自動で勤怠を記録します。もちろん、勤怠データをCSV出力、給与計算に活用することも可能です。

項目内容

サービス名

コレクトタイムナビ

会社名

ユニテックシステム株式会社

初期費用

要問合せ

料金プラン

要問合せ

公式サイト

https://www.uts-navi.com/ct-navi/

16.バクラク勤怠

バクラク勤怠

株式会社LayerXが提供するクラウド型勤怠管理システムで、2025年4月時点で15,000社以上に導入されています。最大の特徴はSlackとの深い連携で、打刻・修正申請・上長承認・打刻漏れのリマインドまでがすべてSlack上で完結し、勤怠システムへの別途ログインが不要です。PCの操作ログを勤怠打刻データと突合し、申告していない隠れ残業を自動検出できる機能も搭載しており、IPO準備中の企業や労務コンプライアンスを強化したい企業からの評価が高いです。また、就業規則をPDFでアップロードするだけでAIが初期設定を自動提案するため、複雑なルール設定の工数を大幅に削減できます。

項目内容

サービス名

バクラク勤怠

会社名

株式会社LayerX

初期費用

要問合せ

料金プラン

要問合せ

公式サイト

https://bakuraku.jp/attendance/

17ハーモス勤怠

ハーモス勤怠

料金体系が業界内でも際立っており、登録人数30名以下は初期費用・月額費用ともに無料、31名以上でも1人あたり月額100円〜で利用できます。多くのシステムが300円/人〜という価格帯のなか、コストパフォーマンスは最高水準です。

PC・スマホ/LINE・Slack・ICカード、QRコード、生体認証など様々な打刻方法に対応しており、Harmos給与・給与明細とも連携が可能です。

項目内容

サービス名

ハーモス勤怠

会社名

株式会社ビズリーチ

初期費用

0円

料金プラン

利用人数30名以下なら 無料
以降 月額100円(税抜)〜/人

まとめ

いかがでしょうか。今回は勤怠管理システムについて、そして、おすすめの勤怠管理システム17選を紹介しました。

「法改正」「働き方の多様化」「テレワーク」など、企業はいろいろな課題を突きつけられている現状があります。今こそ企業の効率化を考えるときではないでしょうか。

勤怠管理システムを導入することで、是非、企業の労務管理の強化し、多様な働き方をより推進していただきたいと思います。

関連記事:労務管理システムとは?選び方とおすすめ比較

システムを導入しても、運用が回らないときは

勤怠管理システムを入れても、「未打刻の確認」「申請漏れの催促」「給与計算前のチェック」といった定型作業は人が担う必要があります。人事労務担当者が少ない、または兼務している企業では、こうした運用負荷がボトルネックになりがちです。

Remoba労務は、勤怠データの集計・入社手続き・労務管理の定型対応など、バックオフィスの実務をリモートで代行するサービスです。システム導入と並行して「回す体制」を整えたい場合は、お気軽にご相談ください。

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この記事の監修者

辻田和弘のプロフィール画像

株式会社Enigol

辻田和弘

東京大学経済学部卒業後、丸紅株式会社に入社。経理部にて事業投資案件の会計面での検討・支援を担当するほか、子会社の内部統制構築、IFRS導入プロジェクト、全社連結会計システム導入プロジェクトに従事。公認会計士・税理士として長年にわたり会計・税務専門業務に携わった経験を持つ。現在は株式会社Enigolを創業し、Remoba(リモバ)経理・労務の総合監修を担当。スタートアップから中小企業・大企業まで、経理・労務を含むバックオフィス業務全般の支援を行っている。

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