定常業務とは?社内業務を整理して効率化する方法を解説

定常業務とは?社内業務を整理して効率化する方法を解説

アシスタント更新日:2026-05-31

定常業務とは何か、具体例や効率化の方法をわかりやすく解説します。社内の負担を減らし、コア業務に集中できる体制を整えたい企業に役立つ内容です。

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定常業務とは、一定の頻度で繰り返し発生する業務のことです。日々の業務を円滑に進めるうえで欠かせない一方で、担当者に作業が集中すると、コア業務に使える時間が減ったり、属人化やミスにつながります。

特定の担当者に問い合わせが集中している企業では、その方が不在の日に周囲が常に緊張感を抱えていたという声もあります。業務を共有したいと感じていても、日々の対応に追われて共有の時間を確保できない、という状況も少なくありません

こうした状況を防ぐには、社内業務を洗い出し、手順や担当範囲を整理することが重要です。業務内容を明確にすれば、自社に合ったマニュアル化や自動化、クラウドサービスの活用、外注が可能です。

本記事では、定常業務の意味や具体例、定型業務・非定常業務との違い、社内業務を効率化する方法を解説します。

定常業務とは、決まったタイミングで繰り返し発生する業務のことです。たとえば、請求書の発行、勤怠データの確認、備品管理、顧客情報の更新、定期的なレポート作成などが該当します。どれも会社を運営するうえで欠かせない業務です。

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実際に、1人の社員が複数の現場を掛け持ちしていた企業では、委託先からの作業日変更が社内で共有されず、当日朝から遠方の現場へ向かってしまったケースがありました。業務が1人に集中すると、こうした連絡漏れや確認不足が起こりやすくなります。

定常業務は、作業の流れや対応する時期がある程度決まっています。手順を整理しやすく、マニュアル化や標準化を進めやすい点が特徴です。業務内容を明確にしておけば、担当者が変わっても同じ流れで対応しやすくなります。

一方で、定常業務のすべてが単純作業とは限りません。経理や労務、IT関連の業務では、正確な処理に加えて、社内確認や責任者の判断が求められます。

定型業務との違い

定型業務とは、作業手順や進め方があらかじめ決まっている業務のことです。たとえば、決まったフォーマットへの入力、申請書類の確認、請求書の作成、定型メールの送信などが該当します。

定常業務と定型業務は似ていますが、意味が違います。定常業務は、「毎日・毎週・毎月」など、発生する頻度をもとにした言葉です。一方、定型業務は、業務を進める手順や方法が決まっているかどうかを表す言葉です。

たとえば、毎月行う請求書発行は、定期的に発生するため定常業務です。さらに、作成方法や確認の流れが決まっていれば、定型業務にも該当します。このように、1つの業務が定常業務と定型業務の両方に当てはまることもあります。

非定常業務との違い

非定常業務とは、不定期に発生する業務のことです。新規プロジェクトの立ち上げ、急な顧客要望への対応、トラブル対応、制度変更への対応、社内ルールの見直しなどが該当します。

定常業務は発生するタイミングや対応内容が決まっているのに対し、非定常業務は状況に応じた判断や対応が必要になります。

たとえば、システム障害や通常とは異なる顧客要望が発生した場合、マニュアル通りに処理するだけでは対応できません。関係者への確認、優先順位の判断、対応方針の決定などが必要になるため、社内で判断する範囲を明確にする必要があります。

ルーティンワークとの違い

ルーティンワークとは、日々繰り返し行う作業のことです。メール確認、日報作成、データ入力、定型メールの送信、備品の確認など、同じ流れで行う作業が該当します。

定常業務とルーティンワークは近い意味で使われますが、範囲に違いがあります。ルーティンワークは、担当者が日常的に行う作業を指す言葉です。一方、定常業務は、会社や部門として継続的に発生する業務全体を指します。

たとえば、担当者が毎朝行うメール確認は、個人のルーティンワークにあたります。一方、月末の請求書発行や勤怠データの集計は、会社として一定のサイクルで発生する定常業務です。

定常業務の具体例

定常業務は、総務・経理・労務・営業事務など、さまざまな部門で発生します。日々の確認作業や月次の処理、定期的なデータ更新など、会社を運営するうえで欠かせない業務が多く含まれます。

ただし、同じ部門の業務でも、すべてを同じように効率化・外注できるわけではありません。手順が決まっている作業はマニュアル化しやすい一方で、社内判断や専門的な確認が必要な業務は、責任範囲を明確にする必要があります

部門

定常業務の例

効率化・外注しやすい業務

総務

備品管理、郵便物対応、社内文書作成、会議室管理

備品発注、データ入力、文書作成、スケジュール調整

経理

請求書発行、入金確認、経費精算、会計ソフトへの入力

請求書送付、売上・入金確認、データ入力

労務

勤怠データの集計、入退社手続き補助、書類回収

勤怠データ集計、回収連絡、人事マスタの更新補助

営業事務

見積書作成、顧客情報更新、日程調整、メール対応

データ入力、日程調整、メール返信、受発注処理

カスタマーサポート

問い合わせ対応、対応履歴の入力、FAQ更新

定型メール返信、履歴入力、FAQ更新補助

定常業務を整理する際は、まず「どの業務が定期的に発生しているか」を洗い出します。そのうえで、手順が決まっている作業、社内確認が必要な作業、外部に任せられる作業を分けると、効率化や外注を検討できます。

関連記事:営業事務の業務内容とは?よくある課題や解決策についてまで解説

定常業務を社内で対応する際の問題点

定常業務は会社運営に欠かせない一方で、社内の担当者に負担が集中する業務です。確認作業や入力作業などが積み重なると、本来注力すべき業務に使える時間が減ってしまいます。

また、一部の担当者だけが手順を把握している状態が続くと、属人化や確認漏れ、ミス、繁忙期の対応遅れにつながります。ここからは、定常業務を社内で担うことで起こる主な問題点を見ていきましょう。

担当者に業務が集中する

定常業務を一部の担当者だけで対応していると、業務の進め方が属人化しがちです。日々の作業は単純に見えても、「どの資料を確認するか」「誰に承認を取るか」「例外が起きたときに誰へ確認するか」など、実務上の細かな判断が発生します。

請求書の発行や勤怠データの確認などは、定期的に発生する業務です。手順が決まっているように見えても、取引先ごとの対応方法や社内の確認ルール、過去の運用に合わせた判断が求められます。担当者の記憶だけに頼っていると、他の社員が同じように対応するのは難しいでしょう。

属人化が進むと、担当者が休んだときや退職したときに、業務の進め方がわからなくなる可能性があります。期限が決まっている業務では、対応の遅れが社内外の業務に支障をきたします。

安定して業務を回すには、担当者任せにせず、手順や確認ルールの整理が必要です。作業の流れ、使用するツール、保存場所、例外時の対応方法を明確にすれば、マニュアル化や標準化も進めやすくなります。

確認や入力作業に時間を取られる

定常業務では、確認作業や入力作業に多くの時間を取られます。データ入力、請求書の確認などは、一つひとつの作業量は小さく見えても、継続的に発生すると担当者の負担になる業務です。

また、入力作業は、情報を入力するだけで終わるわけではありません。勤怠データの漏れを確認する、請求書の金額や送付先を照合するなど、確認や修正にも時間がかかります。

確認作業や入力作業に追われる状態が続くと、業務改善や顧客対応など、本来時間を使うべき業務が後回しになりがちです。負担を減らすには、繰り返し発生している作業を洗い出し、外注やシステム化で効率化できる業務を見極める必要があります。

ミスや対応漏れが発生する

定常業務には、正確さが求められます。慣れた作業であっても、確認が簡略化されると入力ミスや対応漏れにつながります

特に繁忙期や月末月初は、複数の作業が重なる時期です。通常であれば確認できる内容でも、処理件数が増えたり、急ぎの対応が入ると、見落としが起こる場合があります。小さなミスでも、取引先対応や社内処理に影響するため注意が必要です。

ミスや対応漏れを防ぐには、担当者の注意力だけに頼らない仕組みが必要です。確認項目のチェックリスト作成、作業手順の統一、ダブルチェックの範囲設定などを行うことで、ミスや対応漏れを減らせます。

コア業務に使える時間が減る

定常業務が増えると、売上や顧客対応、業務改善などのコア業務に使える時間が減ります。定常業務は会社運営に必要な業務ですが、対応件数が増えるほど、担当者の作業時間を圧迫します。

営業部門であれば、日程調整や顧客情報の入力に時間を取られ、商談準備や提案内容の検討が後回しになります。管理部門であれば、書類作成や確認作業に追われ、業務改善や制度整備に取り組む時間を確保しにくくなります。

特に人手不足の企業では、担当者が複数の業務を兼任しているケースも少なくありません。その状態で定常業務が増え続けると、急な依頼や繁忙期の対応に追われ、重要度の高い業務に十分な時間を使えなくなります。

コア業務は、短時間で機械的に処理できるものではありません。顧客の課題を整理したり、改善策を検討したりするには、一定の時間が必要です。定常業務に時間を取られると、企業の成長につながる業務へ十分に取り組めなくなります。

定常業務を効率化すると得られるメリット

定常業務を効率化すると、確認作業や入力作業にかかる時間を減らせます。社員が重要度の高い業務に時間を使えるようになり、業務品質や運用の安定にもつながります。

ここでは、定常業務を効率化するメリットを解説します。

重要度の高い業務に時間を使える

確認作業や入力作業の負担を減らせば、社員は重要度の高い業務に時間を使えます。定常業務に追われる時間が減り、売上向上や顧客対応、業務改善など、企業の成果につながる業務へ時間を回せます。

コア業務には、顧客の課題整理や提案内容の検討など、判断を伴う対応が含まれます。日々の処理を終わらせることに時間を取られていると、こうした業務に取り組めません。

定常業務を効率化すれば、限られた時間をより重要度の高い業務へ使えます。社員が本来注力すべき業務に取り組める点が大きなメリットです。

業務品質の安定につながる

定常業務を効率化すると、対応手順や確認方法を統一できます。担当者ごとの手順の差を減らせるため、一定の品質で業務を進めやすくなります

確認項目が曖昧なままだと、入力ミスや確認漏れが発生します。チェックリストや作業ルールを整えることで、担当者の経験や注意力だけに頼らず、ミスを減らせます。

担当者が不在のときでも、手順が共有されていれば他の社員が対応できます。業務の停滞を防ぎ、定常業務を安定して進められる点もメリットです。

限られた人員でも業務を進められる

人手不足の企業では、少人数で複数の業務を兼任しているケースがあります。定常業務を効率化すれば、確認作業や入力作業にかかる時間を減らし、限られた人員でも業務を進められます

日々の処理に追われる時間が減ると、急な依頼や繁忙期にも対応する余裕が生まれます。担当者一人ひとりの負担を抑えながら、必要な業務を滞らせずに進められます。

定常業務を安定して進めるには、担当者の努力だけに頼らない体制が必要です。次の章では、業務内容の整理や標準化、ツール活用、外注など、定常業務を効率化する具体的な方法を解説します。

定常業務を効率化する方法

定常業務を効率化するには、業務内容を整理し、社内で対応する業務と外部に任せる業務を分けることが重要です。ここでは、定常業務を効率化する具体的な方法を解説します。

業務内容と対応範囲を整理する

定常業務を効率化するには、まず業務内容と対応範囲を整理します。どの業務が定期的に発生しているのか、誰が対応しているのか、どこに時間がかかっているのかを確認します。

整理する項目は、業務名、発生頻度、担当者、所要時間、確認者、締切です。業務の流れを見える化することで、社内で判断する作業と、他の人へ任せる作業を分けられます。

手順を整えて作業を標準化する

業務内容を整理したら、手順を整えて作業を標準化します。担当者ごとに進め方が違う状態では、業務を分担するときに認識のズレが生じます。

手順を統一すると、担当者が変わっても同じ流れで対応できます。また、業務の流れが明確になれば、クラウドサービスやRPAを活用できる作業も見つけやすくなります。

RPA(Robotic Process Automation)は、入力や転記など決まった手順で進める作業を自動化する仕組みです。すべての業務を自動化できるわけではありませんが、定型的な作業を見直すきっかけになります。定常業務を効率化するには、まず作業の流れをそろえ、ツールを活用できる部分を判断することが重要です。

関連記事:「コア業務」と「ノンコア業務」の違いとは?

社内で抱えきれない業務は外注を検討する

定常業務の中には、外注に向いている作業があります。手順や確認ルールを整理すれば、社内で対応する業務と外部へ任せる業務を切り分けられます

「Remobaアシスタント」では、バックオフィス業務を中心に幅広い定常業務を依頼できるため、社内の負担を減らしたい企業は検討してみましょう。

Remobaアシスタント

Remobaアシスタント

Remobaアシスタントは、株式会社Enigolが運営するリモートアシスタントサービスです。

バックオフィス業務を中心に、データ入力やスケジュール管理、翻訳、経理、労務、webサイト運用など、幅広いサポート業務に対応しています。

Remobaアシスタントを導入するメリット

  • 効率的な働き方事務作業から解放されることで、営業なら営業活動、経営なら経営業務などやるべきことに集中することが可能となり、成果が出やすい職場環境に変化します。
  • 即対応直ぐに導入することができて労働力不足から解放されます!急に社員が退社したときにも助かります。
  • コスト削減採用募集費用、面談・選考する手間、保険料、在籍スペース、機器の費用もかからないのでコスト削減ができます。
項目内容

サービス名

Remobaアシスタント

会社名

株式会社Enigol

対応メニュー

  • スケジュール調整:会議室の予約、クライアントとのアポイントメント調整とリマインド/出張手配(日時、場所、宿泊先のホテルや、電車・航空券・バスのリサーチ)。
  • メール対応:秘書としてCCにクライアント様を含み、返信チェックおよびアラート、社内メール対応。顧客に対してのDM対応や、営業メールの送付。お問い合わせメールへの返信など様々な形で対応可能。
  • リサーチ調整:セミナー場所のリサーチ、会食場所のリサーチ、コワーキングスペースリサーチ、会議室リサーチ、発注先のリサーチ、競合価格リサーチ、競合調査リサーチ、物件のリサーチ、情報リサーチ、メディアのリスト化。
  • データ入力・編集:データ入力、データの編集、データ集計、AI・機械学習用のアノテーション、データの転記、議事録の文字起こし、サマリーの作成、資料作成、手書き資料のデータ化、クラウドのデータ管理代行(Box、Dropbox、Googleドライブ、One Drive)および整理、マニュアルの作成、ECの商品登録、レビューコメントへの返信・Salesforce等の社内システムの入力。
  • 翻訳:英語でのメール作成、資料の英語化または翻訳、翻訳会社への依頼。*現在は英語での対応のみとなります。
  • 経理:請求書発行、請求書送付、売上・入金確認。
  • 労務:入社手続き、人事マスタの管理・変更、回収連絡、勤怠データの集計。
  • 営業事務:メール返信・受発注処理・FAXの受信データの処理・契約書の手配・salesforce/その他SFAへの入力・CRMシステム入力。
  • その他アシスタント業務:メディアの出演交渉、名詞やパンフレットの依頼代行、アンケートの送付、取材依頼代行、配送手続き、SNSの予約投稿、各種申込み(各お問い合わせ・書類やホワイトペーパー取り寄せ)、備品の購入依頼、悪質ユーザへの対応。

料金プラン

スタンダードプラン

  • 契約期間:6ヶ月
  • 稼働時間:30時間/月(平日9:00–17:00)
  • 月額費用:96,000円(税込105,600円)

ロングプラン(おすすめ)

  • 契約期間:12ヶ月
  • 稼働時間:30時間/月(平日9:00–17:00)
  • 月額費用:90,000円(税込99,000円)

カスタムプラン

  • 内容:企業のニーズに応じたチーム構成や稼働時間で要相談
  • 料金:個別見積り方式

オプションプラン

  • 導入コンサルティング:50,000円/月(税込55,000円)
  • 初期業務の切り出しや設計をコンサルタントがサポート
  • 土日・夜間対応(オプション):
    • 土日(9:00–17:00):追加50,000円/月(税込55,000円)
    • 深夜(17:00–22:00):追加50,000円/月(税込55,000円)
  • 実稼働時間延長:通常より1.2倍の割増料金で時間追加可能

詳細

Remobaアシスタントの主な特徴として、チームでのサポートや採用基準の厳格性、ITリテラシーが高いことが挙げられます。

  • 採用プロセスの厳格化弊社独自の採用基準で厳格にアシスタント候補者をスクリーニング。アシスタントに重要なスキルや、独自のホスピタリティテストと面談を実施。
  • リモートアシスタントに特化した教育:ITツールの利用法や、日々のコミュニケーションの方法などアシスタントに対してオンラインで働くことに特化したスキル教育・研修を行うことで、クライアント様へのサービス提供をスムーズに行えるようにします。
  • リモートでのアシスタント:オンラインなので全国から優秀なアシスタントを集めます。また、全国のクライアント様に対して対応可能です。Remobaアシスタントはオンライン対応に慣れているので、ITリテラシーが高く、Slackやチャットワークなど普段ご利用のコミュニケーションツールで対応することが可能です。
  • チームでのサポート:チームでクライアント様をサポートすることで、品質を高水準に保つだけでなく、長い期間安定してクライアント様をサポートできる仕組みが整っています。

公式サイト

https://remoba.biz/assistant

まとめ

定常業務は、会社を運営するうえで欠かせない業務です。ただし、対応範囲が広がるほど担当者の負担が増え、重要度の高い業務に使える時間が限られます。

まずは自社の業務内容を整理し、手順や確認ルールを明確にすることが重要です。社内で対応する業務と外部に任せる業務を切り分けることで、定常業務の負担を減らし、社員がコア業務に集中できる体制を整えましょう。

定常業務を社内だけで処理しきれない場合は、オンラインアシスタントなどの外部サービスを活用する方法もあります。「Remobaアシスタント」では、バックオフィス業務を中心に幅広い定常業務を依頼できるため、社内の負担を減らしたい企業は検討してみましょう。

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この記事の監修者

公認会計士・税理士 辻田和弘のプロフィール画像

株式会社Enigol

公認会計士・税理士 辻田和弘

東京大学経済学部卒業後、丸紅株式会社に入社。経理部にて事業投資案件の会計面での検討・支援を担当するほか、子会社の内部統制構築、IFRS導入プロジェクト、全社連結会計システム導入プロジェクトに従事。公認会計士・税理士として長年にわたり会計・税務専門業務に携わった経験を持つ。現在は株式会社Enigolを創業し、Remoba(リモバ)経理・労務の総合監修を担当。スタートアップから中小企業・大企業まで、経理・労務を含むバックオフィス業務全般の支援を行っている。

資格
公認会計士
税理士

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