| 項目 | 内容 |
|---|---|
サービス名 | SmartHR |
会社名 | 株式会社SmartHR |
対応メニュー |
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公式サイト | https://smarthr.jp/ |
労務管理システムの基本的な仕組みから選び方のポイント、おすすめツール5選まで解説。入退社手続き・年末調整・社会保険手続き・マイナンバー管理など、できること・できないことを整理し、自社に合ったシステム選びをサポートします。
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労務管理システムの基本的な仕組みから選び方のポイント、おすすめツール5選まで解説。入退社手続き・年末調整・社会保険手続き・マイナンバー管理など、できること・できないことを整理し、自社に合ったシステム選びをサポートします。
企業の働き方が多様化する昨今、労務管理の業務も年々複雑になっています。勤怠管理、給与計算、社会保険の手続き、入退社管理など、担当者の負担は決して小さくありません。
そこで注目されているのが「労務管理システム」です。業務の自動化や情報の一元管理を実現するツールですが、種類や機能が多く「どのシステムを選べばよいのか分からない」と悩む企業も少なくありません。
この記事では、労務管理システムの基本的な仕組みから失敗しない選び方まで解説します。あわせておすすめのツールも紹介するので、自社に合ったシステムを検討する際の参考にしてください。

労務管理システムは、入退社手続き、年末調整、社会保険・雇用保険手続き、マイナンバー管理など、幅広い業務に対応しています。
ただし「システムを入れれば労務業務が全部片付く」というわけではありません。自動化できる領域と人の判断が必要な領域を正しく理解しておくことが、導入後に「思ったより使えない」と感じないための第一歩です。
できること | できないこと |
|---|---|
入退社書類のオンライン配布・回収 | 退職合意の判断/システムに不慣れな従業員のサポート |
従業員情報の登録・管理 | 承認・却下の意思決定と従業員とのコミュニケーション・説明 |
社会保険・雇用保険の申請書類作成 | 入社日・退職日の最終調整/不備があった場合のイレギュラー対応・判断 |
手続き進捗の一覧管理・ステータス確認 | 本人との条件交渉・説明 |
入退社手続きは、労務管理システムの導入効果が最も出やすい業務のひとつです。入社時であれば、従業員がシステム上でマイナンバーや扶養情報を直接入力し、その情報をもとに社会保険の申請書類が自動生成される流れが一般的です。紙の書類を配布・回収・転記する手間がなくなり、担当者の作業負担を大幅に減らせます。退職時も同様に、離職票や資格喪失届の作成までシステムがカバーします。
一方で、システムが苦手なのは「判断」を伴う業務です。退職の申し出があった場合、本人の意思確認、有給残日数の消化方法の調整、退職日の合意といったプロセスはシステムでは対応できません。人事担当者が直接対話しながら進める必要があります。
【実務でよくある失敗例】
システム上で退職手続きを進めたが、本人との退職日の最終確認が不十分なまま社会保険の喪失手続きを進めてしまい、後からトラブルになるケースがあります。システムはデータが入力されれば処理を進めますが、その前提となる合意形成は人が担う必要があります。入力のタイミングと実務上の確認タイミングを揃えるルールを社内で整備しておくことが重要です。
【運用設計上の注意】
入退社手続きでは、「何の書類をいつ・誰に配布し、いつまでに回収するか」のフローをあらかじめ設計しておく必要があります。システムは設計されたフローを実行するツールであり、フロー自体を考えるのは人の仕事です。特に退職時は手続きの種類が多く、タイミングの設計ミスが社会保険の喪失手続き遅延などにつながるため注意が必要です。
できること | できないこと |
|---|---|
申告書フォームのオンライン配布・回収 | 従業員への制度改正内容の周知・説明 |
各種申告書の作成支援 | 回収内容・入力情報の最終チェック |
給与データと連携した控除額の計算 | 控除適用可否の最終判断 |
提出書類のデータ管理・電子保管 | 複雑なケースへの対応 |
未提出者へのリマインド通知 | 制度変更時の運用判断 |
年末調整は、毎年11〜12月に集中する年次業務です。労務管理システムを使えば、従業員へのフォーム配布から回収、控除額の計算、源泉徴収票の発行までをオンライン上で完結できます。紙の書類を配布・回収・転記するという手間がほぼなくなるのが大きなメリットです。
ただし、システムは従業員の入力情報を「正」として処理します。従業員側の制度理解が追いついていないケースは少なくなく、これがそのまま誤った申告につながります。たとえば基礎控除の拡大によって扶養や配偶者控除の適用範囲が前年と変わる場合、担当者が事前に説明しなければ従業員が誤った金額で申告するリスクがあ人事マスタの情報(扶養家族数、婚姻状況など)と申告内容を照合することで気づける違和感も、システムは自動では拾えません。制度改正のたびに従業員への周知と、マスタとの突合チェックを運用に組み込むことが重要です。
また、前職分の給与との合算処理、海外勤務期間がある従業員の居住者・非居住者判定、配偶者特別控除の適用可否など、ケースバイケースの判断が必要な場面ではシステムだけでは対応できず、税理士との連携が必要になります。
【実務でよくある失敗例】
「システムがあるから大丈夫」と担当者がチェックをおろそかにした結果、控除証明書の添付漏れや誤入力を見逃すケースがあります。システムはあくまで処理の自動化ツールであり、内容の最終確認は人が行う前提で運用を設計することが重要です。
【運用設計上の注意】
年末調整は「いつ従業員に申告を依頼し、いつまでに回収し、いつ計算・提出するか」のスケジュール設計を自社で行う必要があります。システムはリマインドや集計を自動化できますが、そのトリガーとなる日程設定や未提出者へのフォロー対応は人が担います。
できること | できないこと |
|---|---|
資格取得届・資格喪失届などの書類作成 | 法改正への最終的な対応判断 |
従業員情報の変更を書類に自動反映 | 行政機関との個別調整・問い合わせ対応 |
定時決定・随時改定の計算補助 | 従業員への制度説明・個別相談 |
電子申請用データの作成・e-Gov連携 | 書類内容の最終確認 |
社会保険・雇用保険の手続きは、入退社のたびに発生するうえ、月額変更届や算定基礎届など定期的な手続きも加わります。提出期限が決まっているため漏れや遅延が起きやすく、あらかじめ自動化しておける仕組みとの相性が良い業務です。
関連記事:退職後の動向を確認!雇用保険と社会保険にフォーカスして解説。
労務管理システムを使えば、従業員情報の変更をもとに申請書類を自動で作成し、e-Govを通じてそのまま電子申請できる環境を整えられます。
システムが対応できない大きな理由のひとつが「法改正」です。保険料率の変更、標準報酬月額の上限改定、育児・介護休業に関するルール変更など、制度変更のたびにシステムのアップデートと運用の見直しが必要になります。クラウド型であれば法改正対応のアップデートが自動で入ることが多いですが、変更内容を理解して社内運用に落とし込む作業は人が行う必要があります。
【実務でよくある失敗例】
システムが作成した書類をそのまま提出したところ、記載内容に誤りがあり差し戻しになるケースがあります。元データが誤っていれば書類も誤ります。提出前の最終確認を省略しないことが、手続きをスムーズに進めるための前提条件です。
【運用設計上の注意】
社会保険手続きは発生タイミングが不規則なため、「どの事由が発生したら、誰が、いつまでに、何の手続きをするか」を社内ルールとして整備しておく必要があります。システムはデータが入力されれば書類を作成しますが、その入力タイミングを管理する仕組みは別途設計が必要です。
できること | できないこと |
|---|---|
マイナンバーの安全な暗号化保管 | 本人確認(対面・書類確認) |
従業員からのオンライン収集 | 情報漏えい時の対応・報告判断 |
利用目的・アクセス履歴の記録管理 | 法令違反がないかの最終判断 |
アクセス権限設定による閲覧制限 | 社内規程・運用方針の策定 |
マイナンバーは特定個人情報として、一般の個人情報よりも厳格な管理が求められます。労務管理システムを使えば、従業員がシステム上でマイナンバーを入力し、暗号化された状態で保管される仕組みを構築できます。誰がいつ情報にアクセスしたかのログも残るため、内部統制の観点でも有効です。
ただし、マイナンバーの収集には本人確認が法律上必要であり、この部分はシステムで代替できません。番号確認(マイナンバーが正しいことの確認)と身元確認(その番号が本人のものであることの確認)の2点を、書類またはマイナンバーカードで確認する必要があります。情報漏えいが発生した場合は個人情報保護委員会への報告義務が生じるケースもあり、こうした有事の対応判断はシステムではなく担当者・専門家が行う必要があります。
【実務でよくある失敗例】
本人確認の手順を省略したままマイナンバーを収集してしまい、法令上の管理体制として不十分な状態になっているケースがあります。収集できている=適切に管理できているとは限らないため、収集フローと本人確認プロセスをセットで整備することが重要です。
【運用設計上の注意】
マイナンバーは収集・保管・利用・廃棄の各段階で適切な管理が必要です。「いつ収集するか、本人確認をどのように行うか、不要になった際にどう廃棄するか」といった運用フローの設計はシステム導入とは別に行う必要があります。収集フローと本人確認プロセスをセットで整備しないと、法令上の要件を満たさないリスクがあります。
労務管理システムは多くの種類があり、機能、料金、サポート体制などもサービスごとに異なります。自社の課題や業務内容に合わないシステムを選んでしまうと、十分に活用できない可能性があるので注意しましょう。
ここでは、労務管理システムを選ぶ際に押さえておきたいポイントを解説します。
労務管理システムを選ぶ際、まず検討すべきポイントのひとつが「クラウド型」と「オンプレミス型」のどちらを導入するかです。
クラウド型はインターネットを通じてサービスを利用する形式で、初期費用が比較的低く、短期間で導入できる点が特徴です。システムの保守やアップデートは提供会社が対応するため、運用の手間が少ないこともメリットです。
一方、オンプレミス型は自社内にサーバーやシステムを設置して運用する方式です。初期費用や導入期間は大きくなる傾向がありますが、システムのカスタマイズやセキュリティ管理を自社で柔軟に行えます。自社の規模、IT環境、セキュリティ方針などを踏まえて適切なタイプを選びましょう。
関連記事:労務管理におけるクラウド活用のメリットと導入のポイント
労務管理システムを選ぶ際には、自社が必要とする機能が備わっているか事前に確認しておきましょう。勤怠管理、給与計算、入退社手続き、年末調整、マイナンバー管理など、対応している機能はサービスによって異なります。
「後で年末調整機能のあるツールにすればよかった」「マイナンバー管理は別のシステムの方が便利だったので要らなかった」など、後悔のポイントも企業ごとに違うでしょう。まずは自社の労務業務の流れや課題を整理し、どの業務をシステム化したいのかを明確にしておくことが大切です。機能一覧、デモ、トライアルなども積極的に活用しながら検討しましょう。
多くの企業では、すでに勤怠管理システムや給与計算ソフトを導入しています。新しく導入した労務管理システムがそれらと連携できない場合、データを手作業で入力し直すしかなく、「却って手間が増えた」と感じやすく、ヒューマンエラーも起きやすくなります。
連携方式は主に以下の4種類があり、方式によって運用負荷や精度が大きく変わります。
連携方式 | 概要 | 運用負荷 |
|---|---|---|
API連携 | システム間でリアルタイムにデータを同期 | 低い |
CSV連携 | ファイルを定期的に出力・取り込み | 中程度 |
中間ファイル連携 | 専用フォーマットのファイルを介して連携 | 中程度 |
手入力 | 担当者が手動でデータを入力 | 高い |
最もスムーズなのはAPI連携ですが、対応していても連携できる項目が限られるケースがあります。導入前には以下を必ず確認しておきましょう。
労務管理システムは人事担当者だけでなく、申請や勤怠入力のためほぼすべての従業員が日常的に利用します。直感的に操作できる画面設計であれば、入力ミスや利用定着率の低下を防ぎやすくなります。
また、システムは導入して終わりではなく、運用していく中で疑問やトラブルが発生することもあります。チャット、電話、メールなどの問い合わせ対応が充実しているか、導入時のサポートや操作説明が用意されているかも確認しておくと安心です。
コストを考える際は、導入時の費用だけでなく、長期的に運用できる料金体系かどうかを確認しましょう。クラウド型システムであれば、ほとんどが「月額料金+従業員数に応じた料金」の変動制プランです。従業員数が増えた場合のコスト増や、オプション追加時の費用もシミュレーションしておくことが重要です。
ここでは、企業での導入実績が多く、機能やサポート面でも評価の高い労務管理システムを5つ紹介します。自社の規模や業務内容に合ったシステムを選ぶことが、導入を成功させるポイントです。
システム名 | 料金(目安) | 特徴 |
|---|---|---|
SmartHR | 要問い合わせ(30名までの無料プランあり) | 入社手続き・年末調整・給与明細など労務業務をペーパーレス化できる労務管理システム |
ジョブカン労務HR | 月額400円〜/ユーザー(5名までの無料プランあり) | 入退社手続き、社会保険申請、年末調整などの労務業務を自動化するのに強い労務管理システム |
ジンジャー人事労務 | 月額300円〜/ユーザー(1ヶ月間の無料トライアルあり) | 人事・労務・勤怠・給与などをモジュール形式で導入できるクラウド型人事労務システム |
マネーフォワード クラウド社会保険 | 契約プランや利用人数により異なるため要確認 | 社会保険や労働保険の手続きをオンラインで完結できる労務管理システム |
カオナビ | 要問い合わせ(1ヶ月間の無料トライアルあり) | 従業員データの可視化や人材配置・評価管理などタレントマネジメントに強みを持つ労務管理システム |
SmartHR

SmartHRは、労務手続きの効率化に特化したクラウド型の労務管理システムです。従業員情報を一元管理できる人事データベースとしての機能も備えており、組織図の作成や人事評価、従業員データの分析にも活用できます。主要な労務管理機能をひととおり備えており、勤怠・給与・採用など周辺領域のシステムともデータ連携しやすく、従業員情報の一元管理基盤として使われるケースが多いです。
従業員自身が住所変更や扶養情報などを直接入力できる「セルフ入力機能」があるため、人事担当者の入力作業を大幅に削減できます。操作画面がシンプルなので、ITリテラシーにばらつきのある組織でも定着しやすいのが強みです。
【特徴】
| 項目 | 内容 |
|---|---|
サービス名 | SmartHR |
会社名 | 株式会社SmartHR |
対応メニュー |
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公式サイト | https://smarthr.jp/ |
ジョブカン労務HR

ジョブカン労務HRは、株式会社DONUTSが提供するクラウド型の労務管理システムです。従業員情報をクラウド上で一元管理でき、帳票の自動作成や電子申請にも対応しているため、紙やExcelで行っていた手続きをペーパーレス化できます。
労務手続きの進行状況を管理できるToDoリスト機能も特徴で、どの書類をいつまでに提出する必要があるか一覧で確認できます。ジョブカンシリーズの勤怠管理や給与計算などのサービスと連携できるため、バックオフィス業務をまとめて効率化したい企業におすすめです。
【特徴】
| 項目 | 内容 |
|---|---|
サービス名 | ジョブカン労務HR |
会社名 | 株式会社DONUTS |
対応メニュー |
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公式サイト | https://lms.jobcan.ne.jp/ |
ジンジャー人事労務

ジンジャー人事労務は、jinjer株式会社が提供するクラウド型の人事労務システムです。「Core HRデータベース」により従業員情報や組織データを一元化し、日々の労務業務の効率化を支援します。
人事データの分析・レポーティング機能も備えており、労務管理にとどまらず採用・育成・配置といった戦略的な人事活用まで視野に入れている企業に向いています。人材データを活用することで、自社の強みや課題を可視化し、今後の人事戦略に活かすことができます。
【特徴】
| 項目 | 内容 |
|---|---|
サービス名 | ジンジャー人事労務 |
会社名 | jinjer株式会社 |
対応メニュー |
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公式サイト | https://hcm-jinjer.com/jinji/ |
マネーフォワードクラウド社会保険

マネーフォワード クラウド社会保険は、株式会社マネーフォワードが提供するクラウド型の労務管理システムです。社会保険の資格取得届や資格喪失届などの書類を簡単に作成でき、そのまま電子申請することもできます。社労士や外部業者への申請代行を依頼せずに自社で手続きを完結できる点が強みです。
申請の進捗状況を一覧で確認できる機能があり、どの従業員の手続きがどこまで進んでいるか管理画面から把握できます。「マネーフォワード クラウド給与」など同シリーズのサービスと連携することで、従業員情報や給与データを自動で反映できることもメリットです。なお、料金は契約プランや利用人数により異なるため、詳細は公式サイトで確認することをおすすめします。
【特徴】
| 項目 | 内容 |
|---|---|
サービス名 | マネーフォワードクラウド社会保険 |
会社名 | 株式会社マネーフォワード |
対応メニュー |
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公式サイト | https://biz.moneyforward.com/social_insurance/ |
カオナビ

カオナビは、株式会社カオナビが提供するタレントマネジメントシステムです。社員の顔写真やスキル、経歴などの人材データを一元管理・可視化することに強みを持ち、人材管理市場で国内シェアNo.1を誇ります。ロウムメイトとのSSO対応により、カオナビは労務管理領域との連携をさらに強化しており、入社手続き、年末調整、給与明細配布、マイナンバー管理などにも対応しています。ただし、あくまでタレントマネジメントが主軸のサービスであり、労務管理を起点に導入を検討する場合は機能の充実度や費用対効果を他サービスと比較することをおすすめします。人材データの活用と労務管理を一つのプラットフォームで進めたい企業に向いています。
【特徴】
| 項目 | 内容 |
|---|---|
サービス名 | カオナビ |
会社名 | 株式会社カオナビ |
対応メニュー |
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公式サイト | https://www.kaonavi.jp/ |
労務管理システムは、入退社手続きや社会保険申請、年末調整、従業員情報管理など、人事・労務業務を効率化するための重要なツールです。紙書類やExcelで行っていた業務をシステム化することで、作業時間の削減、入力ミスの防止、情報管理の一元化など多くのメリットが期待できます。
システムにはさまざまな種類があり、機能、料金、使いやすさはサービスごとに異なります。自社の課題や業務フローを整理したうえで、必要な機能が備わっているか、既存システムと連携できるか、サポート体制が充実しているかなどを比較・検討していきましょう。
なお、システムで効率化できる領域は多い一方、制度判断や例外対応、運用設計など人の支援が必要な場面も残ります。「システム導入と併せて労務業務そのものをプロに任せたい」とお考えの場合は、Remoba労務へのご相談もご検討ください。社会保険労務士が対応する労務アウトソーシングサービスとして、貴社の状況に合わせたサポートをご提供します。
Remoba労務

Remoba労務は、労務クラウドサービスの導入・運用をオンラインワーカーが担うアウトソーシングサービスです。
人事・労務の実務経験者を中心とした、オンラインワーカーのチーム制で、労務を丸ごと代行します。入退社の手続きや勤怠管理、給与計算、年末調整、健康診断の案内など、幅広くカバー。業務は独自マニュアルや管理ツールで可視化されるため、属人化やミスを防止して品質を確保しながら、業務効率化が可能です。
複数のクラウドサービスを活用してWeb上で資料回収・提出を行うため、データのやり取りもスムーズ。リモートワークをはじめとした、柔軟な働き方ができる職場環境の構築も支援します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
サービス名 | Remoba労務 |
会社名 | (株)Enigol |
対応メニュー |
上記以外の業務を承ることも可能です。お気軽にご相談ください。 |
詳細 |
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公式サイト | https://remoba.biz/hr |