AI請求書作成ツール比較5選|選び方・料金・導入メリットを解説

AI請求書作成ツール比較5選|選び方・料金・導入メリットを解説

経理更新日:2026-07-21

AI請求書作成ツールとは、入力・発行・送付・入金確認までを自動化できるサービスです。従来のExcel管理との違いやおすすめ5選の比較、選び方のポイント、導入手順・注意点まで経理担当者向けに解説します。

カテゴリバナー

毎月の請求書作成に多くの時間を取られていませんか。会計ソフトや販売管理システムを使っていても、取引先ごとのフォーマット調整・送付作業・入金確認は手動で行っているケースが大半です。取引先ごとにフォーマットが異なれば、それだけで金額の入力ミスや送り忘れのリスクが跳ね上がります。そうした経理現場の課題を根本から解決するヒントとして、AIや自動化機能を活用した請求書作成ツールが注目を集めています。

本記事では、AI請求書作成ツールの概要から自動化できる発行フローの全体像、おすすめツールの比較、導入手順、注意点まで、経理担当者が本当に知りたい情報を体系的にまとめました。

AI請求書作成とは?従来の方法との違いを解説

AI請求書作成ツールとは、請求書の入力・発行・送付・入金確認までの一連の発行フローを自動化できるサービスです。過去の請求データをもとに取引先情報や金額を自動で補完できる点が、従来のツールとの大きな違いです。

従来は、会計ソフトや販売管理システムから請求書を出力している企業でも、取引先ごとのフォーマット調整や送付方法の振り分け、入金確認といった作業は担当者が手動で行うのが一般的でした。取引量が増えるにつれて転記ミスや漏れが起きやすくなり、月末月初に業務が集中して経理部門が過密スケジュールに追われる原因にもなっていました。

AI請求書ツールを活用すれば、過去の請求データをもとに取引先情報や金額を自動で補完でき、毎月の定期請求はスケジュール通りに送付されます。入金確認まで含めた発行フロー全体を、担当者の手をほとんど借りずに回せるのが大きな特徴です。

従来のExcel・既存ソフトとの比較

従来の管理方法とAI請求書ツールの最大の差は、発行フロー全体を通じた「繰り返し作業の自動化」「人的ミスの削減」にあります。入力から会計連携まで5つのフローで比較すると、その違いは一目瞭然です。

発行フロー

Excel・既存ソフト

AIツール

①入力・補完

取引先・金額・品目を毎回手入力または転記。

過去の請求データから取引先・金額・品目を自動補完。手入力を大幅に削減。

②発行

テンプレートを都度修正して作成。

設定済みのルール・テンプレートでインボイス対応の請求書を自動作成。登録番号のチェックと税率別消費税の計算も自動化。

③送付

メール添付・印刷封入・投函を手動で対応。

送付方法(メール・郵送・FAX・SMS)を取引先ごとに自動振り分けして一括送付。定期請求はスケジュール通りに自動送付。

④入金確認・消込

銀行明細と請求書を目視で照合。

銀行口座の入金データを自動取得し、請求データと照合して消込を実行。未入金の取引先には督促メールも自動送付。

⑤会計連携

手動でCSVを作成して会計ソフトに取り込み。

請求書確定と同時に売掛金の仕訳を自動生成し、会計ソフトへAPIで即時連携。入金後の消込もツールが自動照合し、売上から回収まで一気通貫で管理。

AI請求書作成を導入するメリット5つ

AI請求書作成ツールの導入によって、経理現場では入力ミスの削減・法令対応の効率化・定期発行の自動化・会計連携・少人数での安定運用という5つのメリットが得られます。

①入力作業・転記ミスを大幅に削減できる

過去のデータをもとに品目や金額が自動補完されるため、構造的にミスが起きにくい仕組みを整えられます。手入力による負担や「間違えられない」というプレッシャーから解放されることが、このカテゴリのツールを導入する最大の理由といえます。

件数が増えれば増えるほど、人間の手による打ち込みには限界があります。消費税の端数処理や集計もシステムが正確に処理するため、計算ミスへの不安も軽減されます。

②インボイス制度・電子帳簿保存法に自動対応できる

主要なツールは、インボイス制度と電子帳簿保存法の要件をはじめから標準機能として備えています。

適格請求書発行事業者の「登録番号」の記載や税率別の消費税額の計算はもちろん、発行した電子データの検索・保存要件なども満たせます。担当者が法改正のたびに細かなルールを確認する手間がなくなる点は、現場にとって大きな助けになるでしょう。

③繰り返し発行を定期自動化できる

毎月固定で発生する顧問料や利用料などの請求は、一度スケジュールと内容を設定しておけば、翌月からは自動で作成・送付まで完了します。

サブスクリプション型のサービスを展開している企業や、毎月決まった取引先と定期取引がある企業にとって、自動発行機能による時短効果は特に大きくなります。送付後の開封確認や未入金の通知も自動で届くため、確認漏れが起きにくくなるのもメリットです。

④会計ソフトと連携して仕訳まで一気通貫で処理できる

請求書の発行データがそのまま会計ソフトに流れるため、売上計上のための転記作業が不要になります。

マネーフォワードやfreeeといった主要な会計ソフトとAPI連携できるツールを選べば、請求書を確定した瞬間に売掛金の仕訳が起票されます。売掛金の仕訳は、「入金前でも売上が確定した」という会計上の事実を記録するために起票されるものです。その後、入金が確認されると請求データと照合されて消込が完了し、売掛金が回収済みに更新されます。売上の計上から回収の確認まで、ひとつの流れの中で管理できるのが大きな強みです。

関連記事:月次決算が遅い原因と改善方法

⑤少人数でも請求業務を安定して回せる

属人化の課題を解消し、担当者が変わっても同じクオリティで業務を継続できる体制を整えられます。

ツールにルールを設定しておくことで、引き継ぎのコストを最小限に抑えられます。担当者が休暇中でも定期請求は止まらず、経理部門全体の安定した運用につながるでしょう。

AI請求書作成ツールの選び方|4つのチェックポイント

自社に合ったツールを選ぶには、自動化できる機能の範囲会計ソフト連携法令対応コストの4つの軸で比較するのがおすすめです。

発行フローのどこを効率化したいかで選ぶ

ひと口にAI請求書ツールといっても、自動化できる範囲はサービスによって大きく異なります。

毎月の手入力・転記ミスを減らしたい場合は、過去データからの自動補完機能が充実したツールが向いています。一方で、基幹システムから出力した大量のPDFを取引先ごとに分割して送付したい場合は、PDF加工・自動振り分け機能に定評があるツールを選ぶとよいでしょう。

また、入金消込まで含めて発行フロー全体をカバーしたい場合は、発行から消込・仕訳連携まで一気通貫で対応する「invox発行請求書」のようなサービスが候補になります。将来的にAIエージェントを活用した高度な運用を視野に入れているなら、「freee-mcp」のような最先端の連携に対応したサービスにも注目しておくと安心です。

既存の会計ソフト・ERPとの連携可否を確認する

すでに導入している会計ソフトがある場合は、そのソフトとの相性を最初に確認しておくのが確実です。

同じブランドの製品(例:freee会計を使っているならfreee請求書)であれば、初期設定もスムーズで、データの同期もシームレスに行えます。中堅・大企業でERPを構築している場合は、APIのカスタマイズ性や対応しているCSVフォーマットも事前に確認しておくとよいでしょう。

インボイス制度・電子帳簿保存法への対応状況を確認する

現在流通している主要ツールではインボイス・電帳法対応はほぼ標準となっていますが、自社が求める水準の機能が備わっているかを確認しておくと安心です。

適格請求書の要件を満たしたフォーマットで発行できるか、登録番号の有効性を確認できるか、発行した電子データを電帳法の保存要件に沿った形式で管理できるか。この3点を確認しておくのが基本となります。

初期費用・月額料金と処理件数のバランスを試算する

コストを比較する際は、基本料金だけでなく1件あたりの従量課金も含めたトータルで試算するのが重要です。

月数件程度であれば無料プランや低価格プランで十分まかなえますが、月数百件を超えると従量課金によって想定外のコストになるケースもあります。多くのツールで無料トライアルが用意されているので、実際の処理ボリュームでどれくらいの費用感になるかを事前に確かめておくとよいでしょう。

おすすめAI請求書作成ツール比較5選【2026年版】

発行フローの効率化・自動化に強みを持つ、代表的な5つのツールをご紹介します。※料金は税抜です。最新情報は各サービスの公式サイトをご確認ください。

ツール名

主なAI・自動化機能

インボイス対応

主な会計ソフト連携

料金目安(税抜)

おすすめ企業規模

無料プラン

マネーフォワード クラウド請求書

AI仕訳学習、自動補完、定期自動発行

マネーフォワード クラウド会計

個人:月額900円〜/法人:月額2,480円〜(年払い)

個人〜中小企業

なし(体験あり)

freee請求書

freee-mcp、自動発行・送付、郵送代行

freee会計

基本機能無料/有料:月額1,980円〜(年払い)

個人〜中小企業

あり

invox発行請求書

ファイル変換、自動化エージェント、入金消込自動化

マネーフォワード・弥生・freee等16種以上

月額9,800円〜+1件あたり50円(月契約)

中小〜中堅企業

なし(体験あり)

バクラク請求書発行

PDF自動分割、売上仕訳自動作成、一括送付自動化

マネーフォワード・freee・弥生・勘定奉行・SAP等

要問い合わせ(無料トライアルあり)

中堅〜大企業

なし(体験あり)

楽楽明細

AI-PDF加工(自動分割)、送付方法自動振り分け

各種連携(CSV/API)

初期費用10万円〜/月額2万5千円〜

中堅〜大企業

なし

マネーフォワード クラウド請求書

マネーフォワード クラウド請求書

個人事業主から大企業まで幅広く導入されており、使えば使うほど自動補完の精度が上がっていくサービスです。

見積書から請求書、領収書までを一連の流れで作成でき、マネーフォワード クラウド会計と組み合わせることで、請求データから売上仕訳が自動で起票されます。定期発行機能も充実しており、毎月の自動送付にもしっかり対応しています。

個人向けはパーソナルミニプランが年払いで月額900円〜、法人向けはひとり法人プランが年払いで月額2,480円〜で利用できます(いずれも税抜・請求書を含む12サービスが基本料金に含まれます)。

freee請求書

freee請求書

freee会計との連携に優れ、基本機能を無料から試せる手軽さで中小企業や個人事業主に支持されています。

Web画面での直感的な操作で請求書の作成・送付ができ、freee会計ユーザーであれば取引先マスタの連携もスムーズに行えます。郵送代行サービスを利用すれば、印刷・封入・投函の手間も省けます。また、APIを通じてfreeeの操作を自動化できる公式OSS「freee-mcp」を活用すれば、技術的な知識があるユーザーならチャット指示で請求書の発行を自動化することも可能です。

基本機能は無料で使い始められます。一括発行・送付が必要な場合はスタンダードプラン(年払いで月額1,980円〜)へのアップグレードが必要で、一括送付には別途送信料金(月額4,750円〜)が加算されます。

invox発行請求書

invox発行請求書

最大の強みは、発行から入金消込・仕訳連携まで発行フロー全体をひとつのサービスでカバーできることです。

販売管理システムからCSV・PDFを取り込むだけで請求書が作成でき、メール・郵送・FAX・SMSを取引先ごとに振り分けて送付できます。入金が確認されると銀行口座の明細と照合されて消込が完了し、仕訳データが会計ソフトに連携されます。マネーフォワード・弥生・freee・勘定奉行・SAP等16種以上の会計ソフトに対応しており、シリーズ累計30,000社以上に選ばれています。

月額基本料金は9,800円〜(税抜・月契約)で、1件あたり50円の従量課金が加算されます。年契約不要で月単位から始められるのも、導入のしやすさにつながっています。

バクラク請求書発行

バクラク請求書発行

大量PDFの自動分割と売上仕訳の自動作成に定評があり、発行から会計処理までを一括で完結できることから中堅・大企業に評価されています。

基幹システムから出力された複数取引先分のPDFが取引先ごとに自動で分割され、そのまま一括送付まで処理されます。売上計上の仕訳も自動で作成されるため、発行後の転記作業がほぼ不要になります。既存フォーマットを再現しやすいレイアウト設定も評価が高く、導入社数は20,000社以上を数えます。

料金は要問い合わせですが、無料トライアルで実際の使用感を試せますので、まずは問い合わせてみるとよいでしょう。

楽楽明細

楽楽明細

請求書・支払通知書・納品書など複数の帳票を電子化して取引先に届けることに特化しており、95,000社以上の導入実績を持つサービスです。

基幹システムから出力した複数取引先分のPDFが取引先ごとに自動分割され、Web・メール・郵送・FAXを取引先の設定に合わせて自動振り分けして送付できます。取引先が専用アカウントなしでWeb上から確認・ダウンロードできる仕組みになっているため、導入時に取引先への負担をかけにくいのも魅力のひとつです。2026年1月にはAI-PDF加工オプション(PDF自動分割・AI-OCR)もリリースされています。

初期費用は100,000円〜、月額基本料金は25,000円〜(いずれも税抜)で、詳細は発行件数に応じて変動します。

AI請求書作成ツールを導入する手順

導入をスムーズに進めるための基本的な4つのステップをご紹介します。

①現状の請求書発行フローと課題を整理する

まずは「月に何件発行しているか」「誰が、どのような手順で処理しているか」を書き出すところから始めましょう。入力の手間が重いのか、PDFの分割・送付作業が負担なのか、入金確認に時間がかかっているのかなど、発行フローのどこがボトルネックになっているかを把握しておくと、自社に必要な機能を絞り込みやすくなります。

②無料トライアルで使用感を確認する

候補を絞り込んだら、実際の業務データ(過去の請求書など)を使ってトライアル運用を試してみましょう。自動補完の精度・PDF分割の正確さ・送付方法の振り分け設定のしやすさ・会計ソフトとの連携の精度を、実務に近い条件で確かめておくと安心です。

③会計ソフトや社内システムとの連携設定を行う

ツールが決まったら、現在使っている会計ソフトとの連携設定を行います。これまで使っていた取引先データをCSVで一括インポートし、テスト請求書を発行して仕訳データが正しく連携されるかを確認しておきましょう。

④担当者への研修と運用ルールを整備する

「ツールを入れただけ」では業務はなかなか変わりません。自動入力された内容を最終的に誰がチェックして確定させるか、定期発行の設定を誰が管理するか、入金消込の結果を誰が確認するかといった役割分担をマニュアル化し、チーム内で共有しておくと定着しやすくなります。

AI請求書作成の注意点・デメリット

非常に便利なツールですが、最終確認は人の目で行う必要があること、導入・運用コストが発生すること、業務フロー変更による一時的な負荷の3点は念頭に置いておきましょう。

最終確認は必ず「人の目」で行う

自動補完や自動生成の精度は年々向上していますが、すべてのケースに完璧に対応できるわけではありません。

初めて取引をする相手の場合や、金額がイレギュラーに変更になったケース、スポットの取引などは、意図しない補完が行われる可能性があります。あくまで「発行の一次処理」として活用しつつ、最終的な内容確認と送信の承認は必ず担当者が行うルールを設けておくことをおすすめします。

導入・運用コストが発生する

クラウド型のツールは初期費用を抑えやすい反面、月額料金や発行件数に応じた従量課金は毎月発生します。

導入前に、ツール費用とそれによって削減できる人件費・郵送費・ミス対応のコストを比較し、数ヶ月から1年スパンでの費用対効果(ROI)を試算しておくと、意思決定の根拠として役立ちます。

一時的に業務フローの変更による負荷がかかる

新しいシステムへの移行期間中は、慣れるまで一時的に現場の作業効率が落ちることがあります。

また、税理士や社外の会計事務所とデータを共有している場合は、新しいツールへのアクセス権限やデータの受け渡し方法について、導入前に合意形成をしておくと移行がスムーズになります。

関連記事:経理業務を外部委託するには?委託範囲・費用・選び方を解説

AI請求書作成に関するよくある質問(FAQ)

Q. 個人事業主や小規模事業者でも導入する価値はありますか?

十分にあります。1人で経理業務をこなしている事業者こそ、効率化の恩恵を受けやすい環境にあります。

マネーフォワード クラウド請求書やfreee請求書などは、個人事業主や数名規模のチーム向けにリーズナブルなプラン(または無料プラン)を用意しています。月に数件の請求書作成でも、フォーマットの統一や入金管理の手間を大幅に減らせるでしょう。

Q. AIで作成した請求書は法的に有効ですか?

ツールの要件を満たしていれば、法的に有効な請求書として扱われます。

請求書そのものに法律上の特別な要式はありませんが、インボイス制度に対応する場合は、登録番号・税率ごとの消費税額・発行日・取引先名などの記載が必要です。本記事で紹介しているツールはいずれもインボイス対応済みのフォーマットで発行できるため、安心して利用いただけます。

Q. ExcelやWord管理からツールに移行できますか?

移行の手間はそれほどかかりません。多くのツールでCSVインポートに対応しています。

Excelで管理していた取引先リストや過去の請求データをCSV形式でインポートできるため、一から入力し直す必要はありません。既存のフォーマットに近いテンプレートを再現できるツールも多いので、移行後も取引先への見た目の変化を最小限に抑えられます。無料トライアル期間中に並行運用しながら操作感を確かめてから本格移行すると失敗が少ないでしょう。

Q. AIだけで請求書業務を完全自動化できますか?

定型業務の大部分は自動化できますが、最終確認は人が担う必要があります。

毎月の定期請求・送付・入金消込・仕訳連携といった繰り返し作業はほぼ自動化できます。一方、初めての取引先への請求や金額がイレギュラーに変わるケースなど、例外的な状況では人の判断が欠かせません。「自動化で工数を大幅に削減し、残りを人がチェックする」という運用が、現実的かつ安全な活用方法です。

まとめ

AI請求書作成ツールは、入力・発行・送付・入金確認・会計連携という発行フロー全体を効率化し、経理担当者の繰り返し作業を大幅に減らせるサービスです。

個人事業主や中小企業には、無料プランから始められるマネーフォワード クラウド請求書やfreee請求書が向いています。発行から入金消込まで一気通貫でカバーしたい場合はinvox発行請求書、大量PDFの分割・送付が課題の中堅〜大企業にはバクラク請求書発行や楽楽明細を検討してみてください。

まずは自社の発行フローのどこに課題があるかを整理し、無料トライアルで使用感を確認してから導入を判断するのが失敗のない進め方です。

ツールで定型業務を効率化しながら、月次決算の分析や税務対応といった高度な業務は経理アウトソーシングと組み合わせるハイブリッドな運用も有効です。自社の状況に合った方法で、請求業務の効率化を一歩ずつ進めてみてください。

関連記事:経理代行の費用・相場は?委託できる業務範囲と選び方を解説

SaaS×BPOで経理業務を効率化

経理クラウドサービスの導入や運用を任せるならSaaS運用のプロ "Remoba"

資料バナー

この記事の監修者

辻田和弘のプロフィール画像

株式会社Enigol

辻田和弘

東京大学経済学部卒業後、丸紅株式会社に入社。経理部にて事業投資案件の会計面での検討・支援を担当するほか、子会社の内部統制構築、IFRS導入プロジェクト、全社連結会計システム導入プロジェクトに従事。公認会計士・税理士として長年にわたり会計・税務専門業務に携わった経験を持つ。現在は株式会社Enigolを創業し、Remoba(リモバ)経理・労務の総合監修を担当。スタートアップから中小企業・大企業まで、経理・労務を含むバックオフィス業務全般の支援を行っている。

資格
公認会計士
税理士

\ Remobaなら経理をまるっと請け負います/

サービス一覧

Remoba経理
Remoba労務
Remoba採用
Remobaアシスタント
Remobaチャット
Remoba営業事務
Remoba医療事務
バナーを閉じるボタン