メール管理ツールおすすめ7選|目的・用途別の選び方を徹底解説【2026年最新】

メール管理ツールおすすめ7選|目的・用途別の選び方を徹底解説【2026年最新】

アシスタント更新日:2026-05-20

メール管理ツール7選を「メールソフト型」と「メール共有システム型」の2タイプに分けて比較。利用人数・機能・連携・セキュリティ・料金の観点から、自社の課題に合うツールの選び方を解説します。

メール管理ツールを探している方には、大きく2つのニーズがあります。自分の受信ボックスを整理して業務を効率化したい方と、複数人で問い合わせメールを共有・管理したい方です。

ところが、「メール管理ツール」と検索しても、送受信・整理を目的としたメールソフトと、問い合わせ対応の共有管理を目的としたメール共有システムが混在して表示されるため、どちらを選べばよいか迷うケースが少なくありません。

この記事では、送受信・整理が目的のメールソフト2選と問い合わせ共有・チーム管理が目的のメール共有システム5選の計7選を比較し、選び方のポイントをまとめています。自社の課題や目的に合わせて選ぶ際の参考にしてください。

▼ まず自分の状況を確認する

状況

参照すべきツール

日常のビジネスメール送受信・受信ボックスの整理が目的

メールソフト2選(Gmail / Outlook)

複数人で同じメールアドレスを共有・管理している

メール共有システム7選(yaritori / メールワイズ / Re:lation 等)

対応漏れ・二重返信が起きている

メール共有システム7選

まず無料で試したい

Gmail / Tayori

kintoneをすでに使っている

メールワイズ

LINE・電話もまとめて管理したい

Re:lation

メール管理ツールとは|2種類の違いを先に確認する

「メール管理ツール」と一口に言っても、目的が異なる2種類のツールがあります。導入前にどちらが自社のニーズに合うかを確認しておくことが重要です。

メールソフト型

ビジネスメールの送受信・整理を主な目的としたツールです。GmailやOutlookが代表例で、受信したメールをフォルダで分類したり、複数のメールアドレスをまとめて確認したりする用途に向いています。企業規模を問わず広く使われており、日常のコミュニケーション基盤として機能します。

主な用途

  • ビジネスメールの送受信・返信
  • 複数メールアドレスの一括管理
  • スケジュール・タスクとの連携

メール共有システム型

複数人でメールを共有し、対応状況を管理することを目的としたツールです。yaritori・メールワイズが代表例で、「誰がどのメールに対応しているか」「対応済みかどうか」をチーム全体で把握できます。

主な用途

  • 問い合わせ窓口(info@、support@など)の共有管理
  • 対応漏れ・二重送信の防止
  • 担当者の振り分けとステータス管理

どちらを選ぶべきか

やりたいこと

向いているツール

日常のビジネスメールを送受信・整理したい

メールソフト型

複数人で同じメールアドレスを共有・管理したい

メール共有システム型

問い合わせ対応で対応漏れや二重返信を防ぎたい

メール共有システム型

メールの担当者振り分けや対応状況を可視化したい

メール共有システム型

既存のメールをそのまま整理・効率化したい

メールソフト型

こんな課題があればツール導入のサイン

以下に当てはまる場合は、現在の運用に限界が来ているサインです。ツールの導入を検討するタイミングといえます。

  • 重要なメールを見落としたり、対応が遅れたりすることがある
  • 複数人で同じメールアドレスを管理しているが、誰が対応中か把握できない
  • 担当者が不在のとき、メールの引き継ぎがうまくいかない
  • 返信の品質やスピードが担当者によってバラバラになっている
  • リモートワークでメールの確認・対応が追いつかない

メール管理ツールの選び方|5つのポイント

ツールを選ぶ際は、料金や知名度だけで判断しないことが重要です。自社の運用体制に合わないツールを選ぶと、導入後に使われなくなるリスクがあります。

利用人数・規模で選ぶ

1〜2人の利用であればメールソフト型で十分です。3人以上でメールを共有する場合や、問い合わせ窓口を組織で運用する場合は、メール共有システム型を検討しましょう。

必要な機能の範囲で選ぶ

送受信と整理だけで十分なのか、ステータス管理・担当者振り分け・自動返信まで必要なのかによって、選ぶべきカテゴリが変わります。機能が多いほど高コストになりやすいため、現状の課題を整理してから選定することをおすすめします。

外部ツールとの連携で選ぶ

Slack、CRM、kintoneなど、社内で使用しているツールとの連携が必要かどうかを確認しましょう。連携できるかどうかは、ツールによって大きく異なります。

セキュリティ要件で選ぶ

顧客情報を含むメールを外部システムに預けることになるため、誤送信防止機能、アクセス権限管理、通信の暗号化(SSL/TLS)などのセキュリティ対策が十分かどうかを確認しましょう。

料金・導入コストで選ぶ

月額費用だけでなく、初期設定にかかる工数、ユーザー追加料金、オプション費用まで含めて比較することが重要です。無料プランで試してから有料移行できるツールも多いため、まずはトライアルで使い勝手を確認することをおすすめします。

【一覧表】メール管理ツールおすすめ7選を比較

ツール名

タイプ

主な用途

料金目安

無料プラン

主な特徴

Gmail(Google workspace)

メールソフト・グループウェアの一部

日常のビジネスメール送受信・整理

無料〜800円/ユーザー/月〜
(Google workspaceに含む)

AI機能搭載・Google Workspace連携

Microsoft Outlook

メールソフト・グループウェアの一部

日常のビジネスメール送受信・整理

Microsoft 365に含む

Office統合・カレンダー・タスク管理

楽楽自動応対

メール共有

問い合わせ対応の共有・自動化

要問い合わせ

×

売上シェア17年連続No.1・AI自動応答

メールワイズ

メール共有

問い合わせ対応の共有・チーム管理

600円/ユーザー/月〜

×

低価格・kintone連携

yaritori

メール共有

問い合わせ対応の共有・チーム管理

1,980円/ユーザー/月〜

×

UI評価高・AI返信生成

Re:lation

メール共有

マルチチャネル問い合わせの一元管理

15,000円/月〜

×

マルチチャネル対応・グッドデザイン賞受賞

Tayori

メール共有

問い合わせフォームとメール対応の一体管理

無料〜3,800円/月〜

問い合わせフォーム+メール管理一体型

※料金・プランは変更される場合があります。導入前に各社公式サイトで最新情報をご確認ください。

1.Gmail|Google Workspace

Gmail|Google Workspace

Googleが提供するクラウド型メールサービスです。個人・法人問わず世界中で広く使われており、ビジネス向けの「Google Workspace」プランではGmailを中心にカレンダー・ドライブ・ミートなどのツールと一体で利用できます。AIアシスタント「Gemini」との統合により、メール文の自動生成や要約など、AI活用に積極的なサービスです。

項目内容

サービス名

Gmail|Google Workspace

対応メニュー

  • メール送受信・フィルタリング・ラベル管理
  • Google カレンダー・ドライブ・Meetとのシームレスな連携
  • AIアシスタント「Gemini」による返信文生成・要約
  • 強力なスパムフィルタ・セキュリティ
  • スマートフォンアプリ対応

料金プラン

無料(個人用)〜 Google Workspace Business Starter 800円/ユーザー/月〜

詳細

世界で最も普及したメールサービスのひとつで、操作に慣れたユーザーが多い点が強みです。個人・少人数の利用に適しており、Google Workspace環境をすでに使っている企業には導入コストが低い選択肢です。

公式サイト

https://workspace.google.com/intl/ja/

2.Microsoft Outlook|Microsoft

Microsoft Outlook|Microsoft

Microsoftが提供するビジネスメールソフトです。Microsoft 365(旧Office 365)に含まれており、WordやExcel、Teamsと同じ環境で使えます。メール送受信に加えてカレンダー・タスク管理が一体化しており、スケジュール管理を含む日常業務の基盤として多くの企業で採用されています。

項目内容

サービス名

Microsoft Outlook|Microsoft

対応メニュー

  • メール送受信・振り分けルール設定
  • カレンダー・タスク・連絡先との統合管理
  • Microsoft Teams・OneDrive・SharePointとの連携
  • 誤送信防止のための送信取り消し機能
  • スマートフォンアプリ対応

料金プラン

Microsoft 365 Business Basic 899円/ユーザー/月〜(Outlook.comは個人向け無料版あり)

詳細

Office製品をすでに使っている企業には親和性が高く、追加コストなしでそのまま利用できます。カレンダーや会議設定との連携が強力で、社内会議の多い環境に向いています。メール共有・ステータス管理の機能はなく、チームでの問い合わせ管理には別途ツールの追加が必要です。

公式サイト

https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/outlook/email-and-calendar-software-microsoft-outlook

3.楽楽自動応対(旧:メールディーラー)|株式会社ラクス

楽楽自動応対(旧:メールディーラー)|株式会社ラクス

株式会社ラクスが提供する問い合わせ自動応対システムです。旧称「メールディーラー」から2025年10月に名称変更。メール共有システム市場で売上シェア17年連続No.1(※)を誇り、9,000社以上に導入されています。AI機能を活用し、過去の応対履歴をナレッジ資産として再活用することで、問い合わせ対応の自動化・効率化を実現します。

※出典:ITR「ITR Market View:メール/Webマーケティング市場2026」

項目内容

サービス名

楽楽自動応対(旧:メールディーラー)|株式会社ラクス

対応メニュー

  • 対応状況の自動タブ整理(未対応・対応中・対応完了)
  • 担当者ごとのメール割り振りと対応状況の可視化
  • AIによる返信文の自動生成(最短1分)
  • 応対履歴・ナレッジの一元管理と再活用
  • CTIシステム連携による電話対応との統合

料金プラン

要問い合わせ(利用ユーザー数・保存通数に応じて変動)。無料トライアルあり。

詳細

導入から運用まで専任スタッフがサポートする体制が整っており、メール共有システムを初めて導入する企業でも安心して始められます。大規模運用にも対応しており、コールセンターや大量問い合わせが発生するEC・通販業界での実績が豊富です。

公式サイト

https://www.rakus.co.jp/rakurakucloud/jidootai/

4.メールワイズ|サイボウズ株式会社

メールワイズ|サイボウズ株式会社

サイボウズ株式会社が提供するメール共有システムです。1997年のリリース以来、13,000社超に導入されている実績あるサービスです。同社のビジネスプラットフォーム「kintone」とシームレスに連携でき、顧客管理・受注情報とメール履歴をひとつの画面で扱えるのが特徴です。低価格での提供を強みとしており、コストを抑えてチームのメール対応を整備したい企業に向いています。

項目内容

サービス名

メールワイズ|サイボウズ株式会社

対応メニュー

  • メール共有・ステータス管理・担当者設定
  • 返答文テンプレート・一斉送信
  • 電話・訪問履歴の記録と管理
  • アドレス帳共有・集計レポート
  • kintoneとのシームレスな連携

料金プラン

スタンダードコース:600円/ユーザー/月(5ユーザーから) プレミアムコース:1,800円/ユーザー/月 初期費用なし。30日間無料トライアルあり。

詳細

サイボウズ製品らしい汎用的なUIで、機能は充実しています。一方でユーザーから「画面が少し古く感じる」「直感的に操作しにくい部分がある」という声も見られます。最低5ユーザーからの契約となるため、2〜3名の少人数チームには割高になる場合があります。

公式サイト

https://mailwise.cybozu.co.jp/

5.yaritori|Onebox株式会社

yaritori|Onebox株式会社

Onebox株式会社が提供するクラウド型メール共有システムです。「だれでも、すぐに、使いこなせる」をコンセプトに、シンプルで直感的な画面デザインと操作性を追求しています。250社超が利用しており、初めてメール共有システムを導入する企業や少人数チームに支持されています。最新AIを活用した返信文の自動生成機能も搭載し、メール対応の効率化を幅広く支援します。

項目内容

サービス名

yaritori|Onebox株式会社

対応メニュー

  • 複数人でのメール対応に特化したステータス管理機能
  • 複数アドレスの一元管理機能
  • ビジネスチャット機能
  • 担当者の自動設定、自動返信機能
  • 最新AI「GPT-4」を活用したメールの自動生成機能
  • メール配信機能


料金プラン

1,980円/ユーザー/月〜(初期費用なし・最低契約期間なし)。7日間無料トライアルあり。

詳細

画面デザインと操作性に対するユーザー評価が高く、「シンプルで迷わず使える」「導入後すぐに現場に定着した」という声が多くあります。専門知識がなくても使いこなせるため、ITツールの導入経験が少ないチームにも向いています。Gmail/Outlookをお使いの方なら、メールの送受信をワンクリックで同期することができ、導入もスムーズです。

公式サイト

https://yaritori.jp/

6.Re:lation|株式会社インゲージ

Re:lation|株式会社インゲージ

株式会社インゲージが提供するマルチチャネル対応の問い合わせ管理システムです。6,000社以上に導入(2025年10月時点)されており、グッドデザイン賞を受賞しています。メールだけでなく、LINE・電話・チャット・SMSなど複数の問い合わせチャネルをひとつの画面で一元管理できるのが最大の強みです。AIによる返信文生成やナレッジ活用機能も充実しており、顧客対応品質の向上と業務効率化を両立します。

項目内容

サービス名

Re:lation|株式会社インゲージ

対応メニュー

  • メール・LINE・電話・チャット・SMS等マルチチャネルの一元管理
  • ステータス管理(未対応・保留・対応完了・対応不要)と担当者自動割り振り
  • AIによる返信文生成・文章校正・要約・定型文提案(AIパッケージ)
  • CTI・CRM・ECシステムとの外部連携
  • 分析・レポート機能・スマートフォンアプリ対応

料金プラン

月額15,000円〜(税別)。プランによりユーザー数・ストレージで変動。初期費用別途。

詳細

毎週アップデートが行われるなど、ユーザーの声を反映した改善が継続的に行われています。スマートフォンアプリにも対応しているため、外出先からの対応も可能です。LINEや電話もまとめて管理したい企業、マルチチャネルで問い合わせを受けるECや通販・コールセンター向けに特に適しています。

公式サイト

https://ingage.jp/relation/

7.Tayori|株式会社PR TIMES

Tayori|株式会社PR TIMES

プレスリリース配信サービスで知られる株式会社PR TIMESが提供するカスタマーサポートツールです。70,000アカウント以上(2025年5月時点)に導入されています。問い合わせフォーム・FAQ・AIチャットボット・アンケート・有人チャットの5機能をノーコードで構築・管理できるのが特徴で、Webサイトからの問い合わせ窓口をまとめて整備したい企業に向いています。無料プランから始められる手軽さも選ばれる理由のひとつです。

項目内容

サービス名

Tayori|株式会社PR TIMES

対応メニュー

  • 問い合わせフォーム作成・管理(ノーコード)
  • FAQページの作成・公開
  • AIチャットボット・有人チャット
  • アンケート機能
  • 受信した問い合わせのメール管理・チームでの共有対応

料金プラン

無料プランあり(フォーム・FAQ・アンケート各1個、返信10件/月) 有料プラン:3,800円/月〜(スタータープラン)

詳細

専門的なIT知識がなくても直感的に操作できる設計で、導入ハードルが低い点が評価されています。まず無料で試してから有料移行を検討できるため、コスト意識の高いスタートアップや中小企業に向いています。メール共有システムとしての機能はシンプルで、問い合わせフォームやFAQとの一体運用に向いています。

公式サイト

https://tayori.com/

用途別おすすめ早見表

課題・用途

おすすめツール

とにかく無料で始めたい

Gmail / Tayori(無料プラン)

Office・Microsoft環境と統合したい

Microsoft Outlook

小規模チームで問い合わせを共有したい

yaritori / メールワイズ

LINE・電話もまとめて管理したい

Re:lation

kintoneと連携して使いたい

メールワイズ

問い合わせフォームとメール管理を一体化したい

Tayori

メール管理ツール導入時に確認すべき注意点

無料プランの制限を確認する

無料プランはユーザー数・機能・ストレージなどに制限があります。チームが拡大した際に有料プランへの移行が必要になるため、将来的なコストも含めて検討しましょう。

既存メールアドレスの引き継ぎを確認する

現在使用しているメールアドレスをそのまま新しいツールに移行できるか、メールの履歴を引き継げるかを事前に確認しましょう。ツールによっては、既存のメールアドレスをそのまま使えない場合があります。

セキュリティポリシーへの社内合意を取る

顧客のメールアドレスや問い合わせ内容を外部システムに預けることになります。導入前に情報セキュリティ担当者や経営層と合意を取り、プライバシーポリシーや利用規約を確認しておきましょう。

導入前に運用ルールを整備する

ツールを入れるだけでは対応品質は上がりません。「誰がどのメールを担当するか」「返信までの目安時間は何時間か」「テンプレートは誰が管理するか」といった運用ルールを先に整備しておくことが、導入後の定着につながります。

メール対応業務をまるごとアウトソースする選択肢

メール管理ツールを導入することで、対応の可視化や属人化の解消は進みます。ただし、実際のメール返信・振り分け・問い合わせ対応の工数そのものはツールだけではゼロにはなりません。

問い合わせ対応の量が多い、対応品質を一定に保てない、担当者が兼務で手が回らないといった課題がある場合は、メール対応業務ごとアウトソーシングするという選択肢もあります。

Remobaアシスタントは、バックオフィス業務のアウトソーシングサービスです。メール対応・問い合わせ対応・日程調整・資料作成など、社内リソースが不足している業務を代行します。ツールの運用も含めてまるごと対応できるため、担当者が本来の業務に集中できる環境を整えることができます。

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よくある質問

メール管理ツールとメール配信システムの違いは何ですか?

メール管理ツールは、受信したメールの整理・対応・共有を目的としたツールです。一方、メール配信システムは、メルマガや一斉メールを大量に送信するためのツールで、開封率・クリック率の計測などマーケティング用途に特化しています。この記事で紹介している7選はメール管理ツールに該当します。

無料で使えるメール管理ツールはありますか?

Tayori(1名 機能制限あり)が無料で利用できます。ただし、無料プランはユーザー数・機能・ストレージに制限があるため、チームが拡大した場合は有料プランへの移行を検討する必要があります。

チームで問い合わせメールを共有するにはどんなツールが必要ですか?

メール共有システム型のツールが必要です。GmailやOutlookなどの一般的なメールソフトは個人の送受信には適していますが、複数人での共有管理・ステータス管理・担当者振り分けには対応していません。この記事で紹介しているyaritori、メールワイズ、Re:lationなどが代表的な選択肢です。

予算を抑えてメール共有システムを導入するならどれがおすすめですか?

コストを抑えてスタートしたい場合はメールワイズ、UIのわかりやすさとAI機能を重視するならyaritori、マルチチャネル対応が必要ならRe:lationが選択肢になります。まずは無料トライアルで使い勝手を確認してから導入を判断することをおすすめします。

まとめ|メール管理ツールは「何をしたいか」で選ぶ

メール管理ツールは、日常の送受信・整理に使う「メールソフト型」と、チームでの問い合わせ管理に使う「メール共有システム型」の2種類があります。企業規模ではなく、自社が抱えている課題が何かを起点に選ぶことが、導入後の定着につながります。

まずは無料プランやトライアルで使い勝手を確認してから本格導入を判断するのが、失敗しない選び方です。

なお、ツールを導入しても対応工数が課題として残る場合は、Remobaアシスタントへのアウトソーシングもご検討ください。

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この記事の監修者

辻田和弘のプロフィール画像

株式会社Enigol

辻田和弘

東京大学経済学部卒業後、丸紅株式会社に入社。経理部にて事業投資案件の会計面での検討・支援を担当するほか、子会社の内部統制構築、IFRS導入プロジェクト、全社連結会計システム導入プロジェクトに従事。公認会計士・税理士として長年にわたり会計・税務専門業務に携わった経験を持つ。現在は株式会社Enigolを創業し、Remoba(リモバ)経理・労務の総合監修を担当。スタートアップから中小企業・大企業まで、経理・労務を含むバックオフィス業務全般の支援を行っている。

資格
公認会計士
税理士

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