| 項目 | 内容 |
|---|---|
サービス名 | Remoba労務 |
会社名 | (株)Enigol |
対応メニュー |
上記以外の業務を承ることも可能です。お気軽にご相談ください。 |
詳細 |
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公式サイト | https://remoba.biz/hr |
〜「運用できている」を証明できる勤怠・給与・証跡管理の仕組み化〜

〜「運用できている」を証明できる勤怠・給与・証跡管理の仕組み化〜
IPO準備に入ると、勤怠管理や給与計算といった日常業務に加え、
「正しく運用できていることを説明できるか」
「証跡を揃え、監査に耐えられるか」
という観点が強く求められるようになります。
特にスタートアップでは、
といった要素が重なり、労務がバックオフィスのボトルネックになりやすい状況がうまれがちです。
今回ご紹介するのは、越境支援事業を展開しIPOを達成した株式会社ジグザグが、
上場準備段階からリモバ労務と伴走しながら、「運用」と「説明」の両立を目指して労務体制を整えていった事例です。
株式会社ジグザグ(zig-zag, Inc)は、
越境支援事業を軸に、国内EC事業者をクライアントとして
海外ユーザー向けの販売支援サービスを提供するIT企業です。
海外販売支援サービス「WorldShopping」をはじめ、
EC・テック・グローバル領域に強みを持ち、事業成長とともにIPO準備を進行。
上場を達成し、現在は新たな事業拡大フェーズへと進んでいます。
一方で、急速な成長と上場準備が並行するなか、
労務・勤怠・給与といった管理業務の難易度は年々高まっていました。
導入前、同社が感じていた課題は、単純に「業務量が増えた」という話ではありませんでした。現場で一番悩ましかったのは、「正しく運用されていると説明できるか」でした。
具体的には、次のような課題がありました。
複数の労務BPOを検討する中で、Remobaが選ばれた理由は大きく3つです。
上場準備フェーズでは業務運用が頻繁に変わります。
画一的なパッケージではなく、「実態に合わせてIPO準備期にスピード感ををもって労務運用をどう設計すべきか、相談しながら依頼できること」が大きな決め手となりました。
Remobaでは、単なる作業代行ではなく、
「労務監査に対応できる運用」を前提として、運用の整理を行いました。
これにより、「普段の運用そのものが、そのまま説明に使える状態」を目指しました。
Remoba導入後、労務運用には次のような変化が生まれました。
結果として、労務業務がIPO準備の足かせになることなく、安心して上場を迎えられる状態を作ることができました。
「勤怠システムがあっても、IPO段階で求められる“運用できているという証明”をどう作るかが一番大変でした。労務の知識がある方に同じ目線でチェックしてもらえることで、安心して準備を進めることができました。」
上場準備中の労務は、単に人手を増やせば解決するものではありません。。
運用・チェック・証跡を含めて「説明に耐える状態」をどう作り、どう回し続けるかが重要になってきます。
本事例は、
という、
単なる外注ではない「伴走型アウトソーシング」としてのRemoba労務の強みを
示すものです。
同じフェーズにあるテック・スタートアップにとって、
労務体制を見直すヒントになれば幸いです。

Remoba労務は、労務クラウドサービスの導入・運用をオンラインワーカーが担うアウトソーシングサービスです。
人事・労務の実務経験者を中心とした、オンラインワーカーのチーム制で、労務を丸ごと代行します。入退社の手続きや勤怠管理、給与計算、年末調整、健康診断の案内など、幅広くカバー。業務は独自マニュアルや管理ツールで可視化されるため、属人化やミスを防止して品質を確保しながら、業務効率化が可能です。
複数のクラウドサービスを活用してWeb上で資料回収・提出を行うため、データのやり取りもスムーズ。リモートワークをはじめとした、柔軟な働き方ができる職場環境の構築も支援します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
サービス名 | Remoba労務 |
会社名 | (株)Enigol |
対応メニュー |
上記以外の業務を承ることも可能です。お気軽にご相談ください。 |
詳細 |
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公式サイト | https://remoba.biz/hr |