【2026年最新】予算管理システムおすすめ12選|料金・比較・選び方を解説

【2026年最新】予算管理システムおすすめ12選|料金・比較・選び方を解説

経理更新日:2026-07-11

予算管理システムを料金・提供形態・対応企業規模で徹底比較。おすすめ12選をランキング形式の比較表で紹介し、中小企業・大企業それぞれに合った選び方、クラウドとオンプレミスの違い、予実管理機能のポイントまで、選定に必要な情報を網羅的に解説します。

カテゴリバナー

予算管理システムとは

予算管理システムとは、企業や組織の予算作成、集計データの分析、業績予想(予実管理)、レポート作成などを効率的に行うためのシステムのことです。

これまでExcelで手作業していた業務をシステム化することで、作成・管理の効率化だけでなく、予算達成に向けた施策の追加・変更もすばやく行えるようになります。

Excelによる予算管理の限界

多くの企業がExcelで予算管理を行っていますが、事業規模が拡大するにつれて次のような課題が表面化します。

  • 部門ごとにフォーマットがばらつき、集計に手間がかかる
  • ファイルが分散し、最新版がどれか分からなくなる
  • 数式の破損や入力ミスに気づきにくい
  • 予実差異の分析やレポート作成に時間がかかる
  • 属人化し、担当者以外が管理できない

こうした「脱Excel」あるいは「Excelの使い勝手を残したままの効率化」を実現するのが予算管理システムです。

予算管理システムと予実管理システムの違い

「予算管理システム」と「予実管理システム」はほぼ同義で使われることが多く、明確な線引きはありません。強いて分けるなら、予算の策定・編成に重きを置くものが予算管理、策定した予算と実績の差異分析(予実管理)に重きを置くものが予実管理と整理できます。近年のシステムは両方の機能を備えているのが一般的です。

予算管理システムを導入するメリット

  1. 予算編成・集計の効率化:各部門からのデータ収集や集計を自動化できる
  2. 経営の見える化:予実差異や着地予想をリアルタイムで把握できる
  3. 意思決定の高速化:数値の変化にすばやく気づき、施策の修正に反映できる
  4. 属人化の解消:担当者に依存しない運用体制をつくれる

まずは選ぶときのポイントから見ていきましょう!

予算管理システムの選び方(7つのポイント)

予算管理システムには様々な種類があり、予算の作成・編集という基本機能は共通していても、分析方法・管理方法・料金体系には違いがあります。以下の7つの観点で比較すると、自社に合うシステムを絞り込みやすくなります。選ぶ時のポイント

予算管理システムには様々な種類があり、基本となる予算の作成や編集といった部分は同じでも、分析方法や管理方法などの部分では違いがあります。

1. システムのタイプで選ぶ

予算管理システムは、大きく次の3タイプに分類できます。

① Excelからのデータ移行に強いタイプ 既存のExcel業務のベースを変えずに予算管理ができることに特化したシステムです。Excelのデータを取り込んだり、Excel画面のまま利用したりできます。「これまでの管理方法や使い勝手を失いたくない」企業や、「新しいやり方を全社に周知させるのが難しい」大規模組織におすすめです。

② 経営管理の見える化に強いタイプ ばらばらなデータを収集し、予実分析から対策実行までを行えるシステムです。大規模組織の財務を一元管理できるソリューションもあり、「大量のデータを自由度高く分析したい」「予算管理以外の場面でも分析機能を使いたい」企業に向いています。

③ 予算管理業務の効率化に強いタイプ 予算の作成・集計・編成・分析を直感的な操作で行えるシステムです。「管理方法は多少変わっても、とにかく効率化したい」企業に最適で、チームや中小企業でも導入しやすい料金設定のものもあります。

2. 料金・費用で選ぶ

予算管理システムの料金体系は、**月額課金型(クラウド/SaaS)と、初期ライセンス+保守費用型(オンプレミス/パッケージ)に分かれます。クラウド型は月額数万円〜数十万円が中心で、初期費用を抑えて始めやすい一方、オンプレミス型は数百万円規模の初期投資が必要になる場合もあります。多くの高機能システムは「別途見積もり」となるため、複数社から見積もりを取り比較することが重要です。

3. 対応する企業規模で選ぶ

中小企業とグループ企業では、必要な機能が大きく異なります。中小企業であれば、手軽に導入できて経営状況が一目で分かるシンプルなシステムが向いています。一方、大企業・グループ企業では、連結経営管理や多軸分析、多拠点・多通貨対応など、拡張性の高いシステムが求められます。

4. 提供形態(クラウド/オンプレミス)で選ぶ

クラウド/SaaS型は、サーバー構築が不要で導入が早く、どこからでもアクセスできるのが利点です。オンプレミス型は、社内サーバーで運用するためセキュリティ要件が厳しい企業やカスタマイズ性を重視する企業に向いています。近年はクラウド型が主流ですが、両方に対応した製品も少なくありません。

5. 既存システム・会計ソフトとの連携で選ぶ

会計ソフト・ERP・経費精算システムなど、既存の業務システムとスムーズに連携できるかは重要な選定基準です。連携が弱いと、結局データを手作業で移す手間が残ってしまいます。

6. サポート体制で選ぶ

導入時のコンサルティングや、運用開始後の問い合わせ対応、法制度改正への対応などサポートの手厚さは、特に財務に詳しい人材が少ない企業ほど重要になります。

7. 予実管理・分析機能で選ぶ

予算策定だけでなく、実績との差異分析、着地予想、シミュレーション、レポーティングまで一気通貫で行えるかを確認しましょう。数値の変更履歴を残せる機能なども、管理工数の削減に直結します。

おすすめ12選

1.BizForecast BC(ビズフォーキャスト)

BizForecast BC(ビズフォーキャスト)

「BizForecast BC」は、BizForecastシリーズのうち予実管理・管理会計を担うソリューションです。"脱Excel"ならぬ"活Excel"をコンセプトに、Excelの操作を変えずにデータ収集を高速化し、柔軟で使い勝手のよい集計・分析ができるのが特徴です。単体PLベースの予算策定・予実管理はもちろん、連結ベースの業績管理や人件費計画・設備投資計画など幅広い経営管理業務に対応し、海外拠点との連携や業種を問わない手厚いサポートも強みです。

用途に応じて、予実管理業務に特化して手軽に始められるStandardエディション(SMB・成長企業・IPO準備企業向け)と、グループ・グローバル対応など高度な要件に応えるEnterpriseエディション(大手・中堅企業向け)**の2種類を選べます。まずStandardで導入し、後からEnterpriseへ拡張することも可能です。

  • 特徴:Excelベースで導入可能/予実管理から連結・人件費・投資計画まで幅広く対応/業種を問わない手厚い導入サポート/IFRS(国際会計基準)に対応
  • 料金形態:要問い合わせ(原則ライセンス価格+導入コンサルティング費用、運用環境構築後はライセンス保守費用)
  • 提供形態:クラウド/SaaS/ASP/パッケージソフト

項目内容

サービス名

BizForecast(ビズフォーキャスト)

会社名

プライマル株式会社

公式サイト

https://www.primal-inc.com/bizforecast/service/bc/

2.Oracle EPM Cloud-Planning

Oracle EPM Cloud-Planning

「Oracle EPM Cloud-Planning」は、データの収集や計算だけでなく、シミュレーションやレポート作成までトータルで対応してくれるなど、様々な機能がついているのが特徴です。

また、既存のExcelのデータを取り込めるため、Excelベースでの管理からの移行も容易です。

国内外問わず10,000社に導入される実績のあるシステムであることから、安心して利用することができます。

  • 特徴 Excelベースでの導入が可能、シミュレーションやレポート作成など機能が豊富、短期導入・段階的拡張も可能
  • 料金形態 別途問い合わせ
  • 提供形態 クラウド / SaaS
項目内容

サービス名

Oracle EPM Cloud-Planning

会社名

日本オラクル株式会社

公式サイト

https://www.oracle.com/jp/performance-management/

3.Sactona(サクトナ)

Sactona(サクトナ)

「Sactona」は、使い慣れたExcel(Googleスプレッドシートにも対応)をそのままインターフェースとして使える経営管理システムです。ブラウザ上の「Sactona Portal」から開いたExcelに入力し、保存するだけで多次元データベースへリアルタイムに反映されます。新しい操作を覚える必要がなく、現場の抵抗なくスムーズに導入できます。

予算編成・予実管理・見込管理はもちろん、連結・グループ管理、部門別/製品別管理、経費予算管理、プロジェクト予算管理、PSI(需給)管理まで幅広い経営管理業務に適用でき、パナソニックやLIXILなど多くの大手企業に導入されています。10ユーザー規模の小規模利用から1,000ユーザーを超える大規模利用までスケーラブルに対応し、日本語・英語・中国語でのグローバル運用も可能です。

  • 特徴:Excel(Googleスプレッドシート対応)をそのままUIに利用/予算・連結・経費・プロジェクトなど幅広い管理会計業務に対応/権限設定・承認プロセス・ダッシュボードなど機能が充実/小規模〜大規模までスケーラブル/日英中のグローバル対応
  • 料金形態:要問い合わせ(クラウド・オンプレミス両対応でスモールスタートも可能)
  • 提供形態:クラウド/パッケージソフト/オンプレミス
項目内容

サービス名

Sactona(サクトナ)

会社名

アウトルックコンサルティング株式会社

公式サイト

https://www.outlook.co.jp/top/sactona/

4.Scale Cloud(スケールクラウド)

Scale Cloud(スケールクラウド)

「Scale Cloud」は、財務データ(PL)と事業KPIを一元化する経営管理クラウドです。予算・実績・見込みの管理とKPI管理を分断せずにつなぐことで、「業績(PL)の背景にある先行指標」まで把握できるのが最大の特徴です。

会計データや業務システムを連携してPLとKPIをひも付け、予実差異が「どのKPIによって生じているか」まで掘り下げられるため、単なる差異確認にとどまらず打ち手の検討につなげやすくなります。経営者・事業部・管理部が同じ数字を見られる共通基盤となり、子会社ごとにバラバラだった数字の前提をそろえてグループ全体で比較することも可能です。上場企業・上場準備(IPO準備)企業・中堅企業・子会社管理を主なターゲットとし、キックオフから運用定着まで伴走する導入支援も強みです。

  • 特徴:財務(PL)と事業KPIを一元管理/予算・実績・見込みを一元把握し着地見込みまで管理/予実差異をKPI単位で分析/親子会社で数字の前提をそろえグループ管理/経営層・事業部も使えるシンプルなUI
  • 料金形態:要問い合わせ(10万円〜)
  • 提供形態:クラウド/SaaS


項目内容

サービス名

Scale Cloud(スケールクラウド)

会社名

株式会社Scale Cloud

公式サイト

https://scalecloud.jp/service/

5.KUROTEN(クロテン)

KUROTEN(クロテン)

「KUROTEN.(クロテン)」は、エキサイト自身が企業再生(黒字化)で培った経営管理ノウハウをもとに開発したクラウド予実管理ソフトです。会計ソフトから総勘定元帳データをインポートして過去実績を即座に反映でき、予算・見通し・実績をクラウド上で一元管理。損益分岐点売上高・変動費率・一人当たり売上高などを自動で更新します。

来店客数・契約社数・社員数といった非財務科目(KPI)やEBITDAなどのカスタム経営指標をPLと合わせて管理できるほか、元帳明細単位での予実差異分析、共通費配賦、Tableauを使ったBIレポート作成にも対応。経営企画室から事業部・役員まで全社で使え、希望すれば管理会計のプロによる「経営管理診断」も受けられます。

  • 特徴:総勘定元帳インポートで実績を即反映/財務と非財務KPI・カスタム指標を一元管理/予実差異を明細単位で自動分析/Tableau連携のBIレポート/管理会計のプロによる経営管理診断オプション
  • 料金形態:要問い合わせ
  • 提供形態:クラウド/SaaS


項目内容

サービス名

KUROTEN(クロテン)

会社名

エキサイト株式会社

公式サイト

https://kuroten.biz/

6.Workday Adaptive Planning

Workday Adaptive Planning

Workday Adaptive Planningは、予算管理を含め、シュミレーションや分析機能など予算管理に便利な機能を備えたシステムです。

米国売上Top500社の過半数で導入実績のあるクラウド提供企業であり、Gartner社(IT分野を中心とした調査・助言を行う企業)が、業績管理ITツールで最上位評価されているクラウドシステムです。

  • 特徴 Excel集計から脱却することにより、予算管理の時間を最大90%削減可能、ビジネスのPDCAの高速化が可能、外部システムとの連携にも強い
  • 料金形態 月額20万円程度~
  • 提供形態 クラウド / SaaS
項目内容

サービス名

Workday Adaptive Planning

会社名

Shearwater Japan株式会社

公式サイト

https://www.workday.com/ja-jp/products/adaptive-planning/overview.html

7.bixid(ビサイド)

bixid(ビサイド)


「bixid」は、会計データをもとに月次決算・予算管理・キャッシュフローをリアルタイムで可視化する、中小企業向けの経営支援クラウドです。数字はグラフやボックス図で直感的に表示され、気になる項目はクリックで内訳まで確認可能。経営者から経理・経営企画、現場の責任者まで、財務に詳しくなくても経営の全体像を把握できます。

損益・貸借・キャッシュをつなげた予算作成、資金繰り予測、金融機関別の借入金管理、財務×非財務のKPI管理、企業を多角的に診断する「企業ドック」など機能も充実。アカウント数無制限の定額制で、部門・全社で使っても人数課金が発生しないコストパフォーマンスも強みです。ITreviewの予算管理システム中小企業部門でLeaderを獲得するなど、中小企業からの評価が高い製品です。

  • 特徴:月次決算・予算・キャッシュフローをリアルタイム可視化/資金繰り・借入金管理に強い/財務×非財務KPIの管理/アカウント数無制限の定額制/スマホアプリ対応
  • 料金形態:月額10,000円〜(1社あたり/税抜)。「シミュレーション」10,000円・「プランニング」25,000円・「プロフェッショナル」50,000円の3プラン(2026年6月改定)。初期導入サポートは有償で提供
  • 提供形態:クラウド/SaaS


項目内容

サービス名

bixid(ビサイド)

会社名

株式会社YKプランニング

公式サイト

https://bixid.net/

8.Loglass(ログラス)

Loglass(ログラス)

Loglass 経営管理」は、予算策定・予実管理・見込更新・管理会計をワンプラットフォームで実現する経営管理クラウドです。会計・販売・原価・SFA/CRMなど社内に散らばるデータをフォーマットを問わず収集・統合でき、数日かかっていた集計を数分〜数秒に短縮。予算・実績・見込みをワンクリックで並べて比較し、事業別・製品別・取引先別など多軸で分析できます。

近年はAI分析機能を搭載し、予実差異の検知から要因分析、報告サマリ・グラフ生成までをAIが一気通貫で支援。子会社・部門管理や組織変更にも対応しています。KDDI・関西電力・村田製作所など大手・上場企業を中心に導入が進み、経営管理クラウドの累計導入社数No.1(未来トレンド研究機構「国内経営管理クラウド・ツールに関する市場調査2025」)を掲げています。なお、人員計画・設備投資計画といった関連プロダクトも展開しています。

  • 特徴:予算策定〜予実管理〜見込更新〜管理会計をワンプラットフォームで完結/事業・製品・取引先など多軸分析/AIによる差異検知・要因分析・レポート生成/子会社・部門管理に対応
  • 料金形態:要問い合わせ
  • 提供形態:クラウド/SaaS


項目内容

サービス名

Loglass(ログラス)

会社名

株式会社ログラス

公式サイト

https://loglass.jp/ 

9.Manageboard(マネージボード)

Manageboard(マネージボード)

Manageboardは、財務三表(PL・BS・CF)とKPI(非財務指標)を同一画面で一元管理できる予実管理クラウドです。会計ソフト(マネーフォワード クラウド会計・freee会計・勘定奉行クラウドなど)とAPI連携でき、ワンクリックで仕訳データを取り込めるため、Excelでの転記作業を大幅に削減できます。

営業件数や客単価などの現場KPIと財務数値を紐づけて業績シミュレーションやキャッシュフロー予測ができるほか、複数グループ会社の数値を集計する「グループ合算機能」も搭載。会計・財務の専門知識がなくても直感的に扱えるため、成長企業・中堅企業から会計事務所まで幅広く導入されています。

特徴:財務三表とKPIを同一画面で一元管理/主要会計ソフト・Googleスプレッドシートと連携/業績・キャッシュフローのシミュレーション/グループ合算機能/定着まで丁寧なサポート

料金形態:要問い合わせ(用途に応じた複数プランを用意)

提供形態:クラウド/SaaS

項目内容

サービス名

 Manageboard(マネージボード)

会社名

マネーフォワードコンサルティング株式会社

料金プラン

要問合せ

公式サイト

https://service.manageboard.jp/

10.Anaplan(アナプラン)

Anaplan(アナプラン)

「Anaplan」は、250を超える計画業務のテンプレートがあり、中期経営計画やサプライチェーン計画などのテンプレートを利用できるのが特徴です。

また、複数のシミュレーションでの比較や、日次、月次など時間軸別での計画、複数通貨での計画など、様々な機能がついています。

  • 特徴 250を超える計画業務のテンプレート、日次、週次、月次、年次などの時間軸で計画が可能、複数のシミュレーションをし、簡単に比較が可能
  • 料金形態 別途問い合わせ
  • 提供形態 クラウド
項目内容

サービス名

Anaplan(アナプラン)

会社名

Anaplan Japan株式会社

公式サイト

https://www.anaplan.com/jp/

11.DIGGLE(ディグル)

DIGGLE(ディグル)

「DIGGLE」は、脱Excelの予実管理クラウドです。独自の「予算ID」により、勘定科目よりも細かい「部門×勘定科目×予算内容」の明細単位で予実突合を自動化。会計ソフトはもちろん、ERP・SFA・販売管理など各種システムのデータを取り込んで一元管理し、予算策定から見込更新・予実差異分析・着地予測・レポーティングまでを1つのプラットフォームで完結できます。

関数なしで月次予算や複数バージョンの予算を作成でき、KPI(平均単価×顧客数など)を用いたシミュレーションや、月別の現預金残高を可視化する資金シミュレーションにも対応。稟議・経費精算システムと連携して予算執行のフローもスムーズにできます。初期設定から予実管理体制の構築まで専任コンサルタントが伴走するサポート体制も強みです

  • 特徴:独自の予算IDで明細単位の予実突合を自動化/会計・ERP・SFA・販売管理などと連携し一元管理/見込更新・多軸分析・着地予測に対応/資金シミュレーション機能/専任コンサルタントによる伴走サポート
  • 料金形態:要問い合わせ
  • 提供形態:クラウド/SaaS

項目内容

サービス名

DIGGLE(ディグル)

会社名

DIGGLE株式会社

公式サイト

https://diggle.jp

12.クラウドERP freee

クラウドERP freee

「クラウドERP freee」は、財務データを自動で集約・分析し、リアルタイムに出力することができるのが特徴です。

リアルタイムな経営データの把握によって、いま注力すべきポイントを把握し、予実差異を減らす経営の意思決定をすばやく行えます。

また、「部門別」「プロジェクト別」「取引先別」など様々な角度から予実管理ができることも強みといえるでしょう。

  • 特徴 リアルタイムな経営データを把握、freee上にあるさまざまな財務情報を1クリックで取得可能
  • 料金形態 別途問い合わせ
  • 提供形態 クラウド / SaaS
項目内容

サービス名

クラウドERP freee

会社名

freee株式会社

公式サイト

https://www.freee.co.jp/solution/ipo/internal-control/

まとめ

本記事では、予算管理システムについての概要と選ぶポイント、おすすめの予算管理システムについてを紹介しました。

予算管理業務には、Excel管理から脱却したい、業務システムがバラバラ、企業の成長にシステム性能が追いつかないなど、多種多様な課題が存在しています。

選定は自社の事業規模や業種業態、予算策定に加え、会社の課題等によっても異なります。さまざまな観点からの検討を行い、自社に合った予算管理システムを見つけましょう。

関連記事:【2026最新版】経理代行サービス・経理アウトソーシングおすすめ比較14選|選び方・料金・対応範囲を徹底解説

SaaS×BPOで経理業務を効率化

経理クラウドサービスの導入や運用を任せるならSaaS運用のプロ "Remoba"

資料バナー

この記事の監修者

辻田和弘のプロフィール画像

株式会社Enigol

辻田和弘

東京大学経済学部卒業後、丸紅株式会社に入社。経理部にて事業投資案件の会計面での検討・支援を担当するほか、子会社の内部統制構築、IFRS導入プロジェクト、全社連結会計システム導入プロジェクトに従事。公認会計士・税理士として長年にわたり会計・税務専門業務に携わった経験を持つ。現在は株式会社Enigolを創業し、Remoba(リモバ)経理・労務の総合監修を担当。スタートアップから中小企業・大企業まで、経理・労務を含むバックオフィス業務全般の支援を行っている。

資格
公認会計士
税理士

\ Remobaなら経理をまるっと請け負います/

サービス一覧

Remoba経理
Remoba労務
Remoba採用
Remobaアシスタント
Remobaチャット
Remoba営業事務
Remoba医療事務
バナーを閉じるボタン