1. 営業事務のおすすめ代行サービス比較5選を解説
営業事務のおすすめ代行サービス比較5選を解説

営業事務のおすすめ代行サービス比較5選を解説

アシスタント 更新日:
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営業事務は、営業担当者が自社の商品やサービスをより多く売ることができるように、サポートする仕事です。今回は、営業事務の仕事内容、一般事務との違い、委託する業者の選ぶ際のポイント、おすすめの営業代行サービス5選などをご紹介していきます。

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目次

営業部署や営業担当者にとって欠かせない仕事である、”営業事務”。

『人手が足りず、営業担当者自身で事務作業をこなしている。』

『人員を増やしたいけど、求人を出すとコストもかかるし…。』

といった悩みはありませんか?

そんな悩みを解決してくれるのが、"営業事務代行サービス"です。

営業事務代行サービスは、知識や経験が豊富なスタッフが、営業を円滑に進めるサポート、アシスタントを行います。

まずは営業事務がどんなものなのか、詳しく見ていきましょう!

営業事務とは

営業事務は、営業担当者が自社の商品やサービスをより多く売ることができるように、サポートする仕事です。

そのため、「営業サポート」や「営業アシスタント」と呼ぶこともあります。

来客対応や、電話対応などの社外業務から、データ入力や、書類作成などの社内業務まであり、サポートやアシスタントといっても、決して地味でやりがいのない仕事ではありません。「営業事務がいなければ商品もサービスも売れない」といっても過言ではないほど、重要な仕事といえるでしょう。

営業事務の仕事内容

営業事務の具体的な仕事内容は以下の通りです。

【社外業務】

・電話、メール対応
・来客応対
・指摘応対
・納品確認

【社内業務】

・見積書、請求書作成
・受発注管理
・データ入力
・契約管理
・営業担当者のスケジュール管理
・発送業務

上記の例の他にも、営業にまつわる事務全般が業務となります。

一般事務との違い

営業事務は、営業担当者の業務を円滑に回すためのサポートであるのに対し、一般事務は部門を限定せず、幅広い業務を行います。

営業事務の仕事は「営業事務の仕事内容」にも書いたように、営業の仕事と深く関わっているため、営業担当者から依頼された業務がメインとなります。

一方で、一般事務の場合は、会社によっても異なりますが、郵便物等の受取・仕分、業務に必要な書類の作成やデータ入力など、基本的にはその部署の事務や庶務一般の業務がメインとなります。

営業事務に向いている人

営業事務に向いているのはどんな人材なのでしょうか。

基本的には以下4つがポイントとなります。

・コミュニケーション能力がある
・基本的なパソコン操作ができる
・スケジュール管理能力がある
・臨機応変な対応ができる

それでは順番にみていきましょう。

コミュニケーション能力がある

まずは、コミュニケーション能力が大切です。

無理にコミュニケーションをとる必要はありませんが、営業担当者やクライアント(お客様)とうまく接し、仕事を進めていくことも必要です。ですので、明るく丁寧に人と接することができる人が、営業事務に向いているといえるでしょう。

基本的なパソコン操作ができる

営業事務は、多くの業務があるため、最低限の事務処理能力が求められます。

仕事がたまりすぎると、営業担当者からの依頼にすぐ対応できないため、できることから順に仕事をこなしていかなければなりません。

そのため、基本的なExcelやWordの操作ができる人が、営業事務に向いているといえるでしょう。

スケジュール管理能力がある

営業担当者のスケジュール管理ができることはもちろん、クライアント(お客様)や同じ部署のメンバーのスケジュールも把握した上で、自分のスケジュールも立てなければなりません。

ですので、営業事務の業務を行う上で、比較的高いスケジュール管理能力を持った人が、営業事務に向いているといえるでしょう。

臨機応変な対応ができる

臨機応変な対応が苦でない人が向いています。

営業担当者の業務を円滑に回すために、常に気配りしながら業務を進められることができる人が、頼れる営業事務としての必須条件・必須スキルといえるでしょう。

営業事務代行サービスとは?

以上、営業事務の業務内容や向いている人材についてご紹介しました。

しかし、実際には営業担当者自身で営業事務を行なっていることが多く、その場合、売り上げにつながるための営業活動に時間を割く事ができていないはずです。

『業務量が追いついていないからどこかに委託できないかな…。』

『人員を増やしたいけど採用のコストもかかるし…。』

と悩んでいる人は多いでしょう。それを解決してくれるのが「営業事務代行サービス」です。

営業事務代行サービスとは、営業担当者のスケジュール管理やデータ入力など、先ほどご紹介しました、「営業事務の仕事内容」の業務を代行してくれるサービスのことをいいます。

業務を代行してもらうことで、営業担当者は、顧客訪問や外勤などに使う時間ができ、業務効率の向上が見込めたり、採用の手間やコストの削減が期待できるでしょう。

おすすめの営業事務代行サービス5選

おすすめの営業事務代行サービスを5つご紹介します!

ぜひ参考にしてみてください。

1. Remobaアシスタント

Remobaアシスタント

Remobaアシスタントは、「オンラインアシスタントサービス総合満足度No.1」「クラウド活用支援アウトソーシングサービスNo.1」と評価されている営業事務代行サービスです。

Remobaアシスタント利用者も「アシスタント採用の時間削減になった」、「事務作業から解放された」、「細かいところまで配慮が行き届いている」といったように高いホスピタリティに満足しています。

また、全国から集まったアシスタントはオンラインで働くことに慣れており、またリモートワークに特化したスキル教育や研修を行なっているので、ITリテラシーが高いアシスタントが多く在籍しています。日々のやり取りも普段使いのツールを使用できるので、スムーズなコミュニケーションが可能です。

チームでのサポート体制が構築されるところも魅力的です。品質を高水準に保つだけでなく、長い期間に渡って安定した業務を提供することができます。

サービス名

Remobaアシスタント

運営会社

株式会社Enigol

特徴

・ITリテラシーが高いアシスタント

・チーム体制でのサポート

・品質が高く、幅広い業務提供

・完全オンラインでのサポート

・独自の採用プロセスで厳格化

料金

・スタンダードプラン(6ヶ月)
96,000円/月

・ロングプラン(12ヶ月)
90,000円/月

公式サイト

Remobaアシスタントはこちら

2. HELP YOU

HELP YOU

「HELP YOU」は、それぞれの分野に特化した優秀なアシスタントが業務を行うため、正確かつ効率の良いプロフェッショナルな業務を期待できるのが特徴です。

また、チーム制での業務なので、人材が退職して業務が滞る心配もなく、長期的な依頼をしたい方におすすめです。

サービス名

HELP YOU

運営会社

株式会社ニット

特徴

・厳しい採用プロセスをクリアした優秀なアシスタントを採用できる。

・チーム制で業務を受けるため、幅広い業務をまとめて依頼可能。

・オンラインで簡単に導入できる。

料金

契約期間3ヶ月:10万円〜/月

公式サイト

https://help-you.me

3. Genny(ジェニー)

 Genny(ジェニー)

「Genny」は、オンライン上で、”手間なく簡単・気軽に”やりとりができるのが特徴です。

業務の効率化を図るために、Slack、Chatworkなどのチャットツールやメール等、普段利用しているツールを使うことが可能です。

また、個人情報・行動情報・社内機密情報など、すべての情報を暗号化して保存しており、セキュリティー面でも、安心して利用できます。

サービス名

Genny

運営会社

株式会社クロコ

特徴

・オンライン上でのやりとりが可能

・初期費用無料

・セキュリティ対策も万全

料金

525円〜/1時間

公式サイト

https://genny.jp

4. おまかせ事務代行YPP

おまかせ事務代行YPP 

「おまかせ事務代行YPP」は、たった1時間でできる仕事から、毎日行う必要のあるルーティーンワークまで幅広い業務を委託できるのが特徴です。

また、必要なときだけ、必要な量の業務を委託することが可能なので、「忙しい今だけ」「新しいスタッフを採用するまで」などの期間限定の業務を委託することもできます。

初期費用が少々かかりますが、その分、自社のニーズに合わせてプランが組めるのが魅力といえるでしょう。

サービス名

おまかせ事務代行YPP

運営会社

株式会社YPP

特徴

・小さな業務から大きな業務までさまざまな業務に対応可能

・マニュアル作成や見える化の業務も得意とする。

・業務時間等も柔軟に変更可能

料金

9.1万〜/月 +初期費用

公式サイト

https://omakase-ypp.jp

5. フジ子さん

フジ子さん

「フジ子さん」は、必要な時に必要なだけ仕事を依頼できるのが特徴です。業務の量に応じて、柔軟なプラン変更ができ、翌月解約も可能となっています。

また、手軽な価格帯になっているのも強みで、月額5.17万円からのプランの用意がされているのも強みといえます。

無料トライアルでクライアントの実力も事前に見ることができるため、安心して利用できるといえます。

サービス名

フジ子さん

運営会社

フジア株式会社

特徴

・必要な時に必要なだけ利用可能

・柔軟なプラン変更が可能

・手軽な価格で利用ができる。

料金

5.17万円〜/月

公式サイト

フジ子さんはこちら

6. TRUSTWORK(トラストワーク)

TRUSTWORK(トラストワーク)

「TRUSTWORK」は成果報酬型となっており、無駄なコストを削減できるのが特徴です。

通販・ショッピングクレジット取次や集金代行サービスをメイン業務とする会社で、営業事務代行以外にも業務を委託することが可能です。

また、クライアントとの折衝や事務窓口などの業務も行ってくれるため、社内の専門部署をスリム化することができ、コスト削減にも繋がります。

サービス名

TRUSTWORK(トラストワーク)

運営会社

株式会社トラストワーク

特徴

・成果報酬型で安心の料金システム

・集金代行やクレジット取次などの業務も委託可能

料金

記載なし

公式サイト

http://trustwork.jp

選ぶ時のポイント

営業事務代行サービスには様々な種類があり、基本となるサービスが同じでも、オプションがついていたり、営業事務以外にも委託できる業務があったりと、違いがあります。

選ぶポイントは大きく、以下3つに分類されます。

・セキュリティ体制は整っているか
・求めている業務が網羅されているか
・費用に曖昧な点がないか

それでは順番に見ていきましょう。

セキュリティ体制は整っているか

1つ目はセキュリティ体制です。

取り扱うデータは、企業の売上や経費などの固有情報ですので、外部に漏れないことは絶対条件です。営業に関する情報が漏洩した場合、クライアントから訴訟を起こされるのはもちろん、社会的な信頼を失ってしまいます。

そういった問題が起こらないための対策として、「JIS Q 27001」や「プライバシーマーク」などの認定を持っているか、データの受け渡し時に適切な暗号化などの対策をとっているか、などを事前にチェックしておきましょう。

求めている業務が網羅されているか

例えば、営業事務にプラスして経理事務も委託したい場合に、経理事務に対応していない業者に委託しても、意味がありせん。

委託したい業務を事前に把握し、その業務に対応している業者かをチェックしておきましょう。

費用に曖昧な点がないか

低コストで業務委託できるに越したことはありませんが、

例えば、プランaが5万円の見積もりだったとしても、あとで1万円かかるオプションが必要と言われ、余計なコストがかかってしまったという事例もあります。

トラブルを避けるためにも、料金については入念に確認しておきましょう。

まとめ

本記事では、営業事務の仕事内容、一般事務との違い、委託する業者の選ぶ際のポイントやおすすめの営業代行サービス5選についてをご紹介しました。

営業事務代行サービスを探す際、「人員を増やしたい」「小1時間だけの業務を定期的に委託したい」「オンラインでやりとりをしたい」など、多種多様な悩みが存在しています。

さまざまな観点からの検討を行い、自社にあった代行業者を見つけましょう。

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この記事の監修者

柳沢 智紀のプロフィール画像

株式会社Enigol

柳沢 智紀

株式会社リクルートホールディングスにIT人材として新卒入社し、集客戦略やマーケティング業務を経験後、SaaS事業部で事業開発を経験。その後、PayPalにて新規事業領域のStrategic Growth Managerを担当の後、株式会社Enigolを創業。SaaSサービスやAPI連携について、日々調査している。

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